三浦春馬-2005年-TBS連続ドラマ「いま、会いにゆきます」詳細

いま、会いにゆきます

2021-06-26三浦春馬春馬・ドラマ

いま、会いにゆきます

概要

2005年7月3日~9月18日まで、TBS系の日曜劇場で放送。

原作は市川拓司のベストセラーのファンタジー恋愛小説。

2004年に竹内結子・中村獅童主演で映画化され、2005年にはミムラ・成宮寛貴主演でテレビドラマ化。更に、アメリカ、韓国でリメイクされ映画化されている大ヒット作。

三浦春馬出演は、テレビドラマ版の方で、回想シーンのみ。

キャスト・スタッフ

原作:市川拓司「いま、会いにゆきます」(小学館刊)
プロデュース:伊與田英徳
演出:平野俊一、山室大輔、大岡進、川嶋龍太郎
脚本:飯野陽子、篠崎絵里子
音楽:妹尾武
主題歌:ORANGE RANGE「キズナ」
制作:TBSテレビ
製作著作:TBS

秋穂 澪:ミムラ
秋穂 巧:成宮寛貴
秋穂 佑司:武井証

榎田 孝雄:山本圭:澪の父
榎田 涼子:三田佳子:澪の母

永瀬 万里子:岡本綾:巧の同僚
本郷 尚美:余貴美子:巧の主治医
鈴木 八郎:谷啓:巧の上司
今井 秀夫:山崎雄也:巧と万里子の同僚
菊地 俊輔:生瀬勝久:ケーキ店主
菊地 あすか:中井美穂:ケーキ店主の妻
斉藤 レナ:重本愛瑠:佑司の同級生
三浦 沙織:MEGUMI:佑司の担任の先生
小笠原 友也:でんでん:移動店舗車「UFO屋さん」の店主

中学生の澪(回想):黒川智花
中学生の巧(回想):福本有希
中学生の万里子(回想):志保
工藤 明宏(回想):三浦春馬:高校時代の巧の陸上部のライバル

あらすじ

1年前に最愛の妻である澪(ミムラ)を病気で亡くした秋穂巧(成宮寛貴)は、脳内で化学物質が異常分泌される奇病で、記憶力が弱く、不安を覚えやすかったり、心配性。仕事でもミスが多かったり、地下がダメ、高いところもダメ、エレベーターもダメなど出来ない事も多いが、1人息子の佑司と慎ましく過ごしていた。

2人は生前、澪が残した、「1年たったら、雨の季節に又戻ってくるから」という言葉が気になっていた。

それから1年後、雨の季節に2人の前に死んだはずの澪が現れる。喜ぶ祐司と、その現実に戸惑う巧。そんな二人を前に過去の記憶が一切ない澪はさらに戸惑っていた。巧と夫婦であった事も、息子の祐司の事もまったく覚えていない。

元々、弱気で物事を悪い方へ考える巧は、病気のせいもあり、あまり多くを望まない。記憶のない澪だが、2人と一緒にいるうちに、祐司が喜ぶことをしてあげようと努める。

澪は、生前に言った通り ”雨の季節” に現れたが、”雨の季節” が終わればまた消えてしまうのか・・?その時、祐司は大丈夫だろうか・・。巧はいつまで一緒にいられるのかわからない「今」に戸惑いながら、3人の共同生活が始まる。

その6週間は、私たちの永遠でした。

 

春馬くんシーン

役名:工藤明宏

主人公:秋穂巧(成宮寛貴)の高校時代のライバル役で、回想シーン(4,5,8,10話)でチラチラとほんの少し出ていますが、春馬くんがメインで綺麗に映っているシーンはほぼ無し。

 

工藤は人気があり、いつも女の子たちに囲まれている。

いま、会いにゆきます

巧と一緒に走るレースでは、肘鉄をわざと当てたりする少し意地悪で嫌なヤツ。巧のトラウマになっている。

いま、会いにゆきます

いま、会いにゆきます

(C)TBS

視聴方法

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TBSのCSで再放送の可能性はあるかも・・・?

 

時間:7 時間 50 分
発売日:2005/12/23
販売元:東宝
ディスク枚数:6枚

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