ブラッディ・マンデイSeason2

三浦春馬-2010年「ブラッディ・マンデイSeason2」画像付きネタバレあらすじ

三浦春馬ネタバレ

2010年放送の連続ドラマ「ブラッディ・マンデイSeason2」の詳細です。

三浦春馬 19歳。

前作は以下をご覧ください。

ブラッディ・マンデイSeason2

2010年1月23日~3月20日 TBS

以下から動画配信サービスでも見られます。

ParaviAmazonプライム

ブラッディ・マンデイSeason2
(C)東宝/TBS

DVDーBOX

本編5枚+特典1枚(合計6枚組)
【特典映像】
制作発表/メイキング集/クランクアップ集/出演者インタビュー/ブラッディ・マンデイナビ/宣伝SPOT集(予定)

時間 : 8 時間 12 分
発売日 : 2010/6/25
販売元 : アミューズソフト
ディスク枚数 : 6枚

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概要

2010年1~3月放送。

原作:龍門諒・恵広史
脚本:渡辺雄介
プロデューサー : 神戸明
ディレクター・監督 : 平野俊一、麻生学、渡瀬暁彦
制作 : 東宝/TBS

主題歌 : 残像/flumpool

Spotify

 

三浦春馬主演のノンストップアクション・サスペンス「ブラッディ・マンデイ」シーズン2。史上最悪のウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」から2年後、再び日本を襲った新たなテロ計画とは「核爆弾による東京壊滅」だった。核爆発までのタイムリミットが刻一刻と迫る中、天才ハッカー・高木藤丸が立ち上がる。原作は週刊少年マガジンで連載された「ブラッディ・マンデイ シーズン2 絶望ノ匣(パンドラノハコ)」。今回のドラマは原作版とは違う別ストーリーで進む。
主人公の天才ハッカー“ファルコン”こと高木藤丸を演じるのは三浦春馬。そして、藤丸の同級生で共にテロに立ち向かう九条音弥役は佐藤健。また、前作に引き続き吉瀬美智子、成宮寛貴、吉沢悠が出演するほか、シーズン2からは藤丸のバイト仲間・水沢響役の黒川智花、現サードアイ課長・萩原太朗役の高嶋政宏が新たなキャストとして加わった。

 

キャスト

役名:高木藤丸

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<高木家>
高木藤丸(ファルコン):三浦春馬
高木遥(妹):川島海荷
高木竜之介(藤丸の父):田中哲司
<テロリスト集団>
折原マヤ:吉瀬美智子
神崎潤(J):成宮寛貴
九条音弥:佐藤健
朝田あおい:藤井美菜
安斎真子:徳永えり九条彰彦(音弥の祖父、総理大臣):竜雷太
安岡啓太郎(内閣官房長官):浜田晃
<テロリスト集団〔魔弾の射手〕>
レディバード:八代みなせ
モスキート:裵ジョンミョン
ホタル:金原杏奈
ビースト:肥野竜也
江本加奈:阿部真美
ホーネット / 藤代壮太:神木隆之介
<THIRD-i(警察庁の秘密部隊)>
萩原太朗:髙嶋政宏
槙村慎二:水上剣星
海堂秀光:又平デビット幸太郎
琢磨洋子:秋田真琴
霧島悟郎:吉沢悠
加納生馬:松重豊
宝生小百合:片瀬那奈
南海かおる:芦名星
澤北美姫:阿南敦子
工藤明:久保田将至
村上杏里:渡辺志穂
中川沙織:原田佳奈
鎌田淳一郎:斎藤歩
苑麻孝雄:中原丈雄
沖田耕一:工藤俊作
<その他>
水沢響(藤丸のバイト先仲間):黒川智花
八木佑介(遥の彼・サッカー部):竹内寿
島村太(法務大臣):藤木孝
竹内由希(内閣情報調査室調査官):滝沢涼子
疋田光利(国立総合医科大付属救急救命センター):矢柴俊博
中林信行(千葉県警・スカイマーシャル):趙珉和
種田登(操縦士):宮内敦士
和田有香(フライトアテンダント):橋本亜紀
鈴井卓也:柳澤貴彦
教授:津嘉山正種

相関図

ブラッディ・マンデイSeason2
(C)東宝/TBS

 

ネタバレ

第1話は詳細に。それ以降はあらすじです。

第1話:あれから2年後の土曜日

#1 今夜日本に核投下!!最凶テロの日本再起動計画…衝撃の首相暗殺1500万人の命が一瞬で!!止まらない悲劇に伝説のハッカーの孤独な戦いが今、始まる!!

(初回はスペシャルで約95分)

2年前の事件(前作)のあらすじナレーションが2分ちょっと。

テロ事件から2年。新たなテロに立ち向かう1週間が始まる。

折原マヤ(吉瀬美智子)がロシアの諜報員からある物を奪い、相手を射殺。その後、誰かと電話で話している「”皇帝の牙” 無事に手に入れました。計画は順調に進んでいるようです。決行は明日の夜8時。標的は東京。核爆弾による日本攻撃。」

折原マヤは2年前の事件に関与していたテロリスト、電話の相手は九条彰彦総理大臣(竜雷太)。

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テロ対策機関として設置された警察庁警備局公安特殊三課:通称「THIRD-i(サードアイ」では東京への核爆弾予告があったという情報が入り、対応に追われている。予告は明日夜8時、タイムリミットは32時間。

指揮を取っているのは新しくメンバーに加わった萩原太朗(高嶋政宏)。2年前のテロ組織、”J”周辺、折原マヤについても調査しろと命じている。

サードアイメンバーの霧島悟郎(吉沢悠)は、ロシアで拘束された”J”こと神崎潤(成宮寛貴)を日本へ移送する為、ロシアへ行っている。

高木藤丸(三浦春馬)は現在 浪人中のフリーター。コンビニでアルバイトをしている。高校の同級生 朝田あおい(藤井美菜)が九条音弥(佐藤健)と待ち合わせの時間潰しに立ち読み。

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今日は音弥の誕生日で藤丸も誘われている。音弥は現在、工学部で原子力研究をしている優秀な大学生。原子力爆弾についての研究発表を終え、遅れて到着。

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そこでバイト仲間の水沢響(黒川智花)が店裏から飛び出してきて藤丸の手を掴み「藤丸!パソコンの調子悪いからちょっと見て」と言うが、藤丸は「ごめん、前にも言ったけど俺、パソコン詳しくないから」と断っている・・。

藤丸のスキルを知っている2人に不審そうに見つめられ「ほんとにやめたんだよ。パソコン捨てる時泣きそうだったんだぞ。」

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2年前のテロで辛い目に遭った経験を共有している2人は何も言わず「バイト終わったらすぐ来い」と先に出かける。

3人は高校の同級生で同じ新聞部の仲間。2年前のテロで同じ部員だった立川英(久野雅弘)を殺人ウィルスで失い、安斎真子(徳永えり)はテロリストだった為、あの頃の仲間はもう3人きりになっている。

 


ある部屋の内覧をしている女。不動産屋には「折原マヤ」と名乗っているが偽物?いきなり、案内してくれた不動産屋の男性を射殺し、ベランダへ出て猟銃を構え、あおい、音弥のいるレストランに照準を合わせる。「準備OKか」との無線に「こちらレディバード、準備完了」

音弥とあおいが藤丸を待っていると、そこへ九条総理が現れる。総理は音弥の祖父。

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そこへ銃弾が!たまたまオープンキッチンで火が上がったのと同時に歓声が上がり、九条が動いた為、当たらず。狙いは九条総理だと気づいた音弥が祖父を抱えて庇うが撃たれて倒れる。運ばれていく九条のポケットから携帯電話が落ちる。

 


藤丸はバイトが朝までに伸び、行けなくなったとメールを送る。店は忙しそう。バタバタと働きながらも小さな子供に笑顔で対応。外から不審な男が藤丸を見ている・・・。

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その後、銃弾は左肩を貫通した為、早ければすぐに退院と聞きホッとする音弥。

そこへ、総理が落とした携帯電話が鳴り、出てみる音弥。相手は折原マヤだった。音弥はなぜ折原が祖父の携帯にかけてくるのか不審、やったのはお前かと言うが、折原は知らない様子。更に総理が助かった事を知り「良かった!報酬がまだだったの」 総理とテロリストが何かの取引をしていた?

総理に渡してほしいものがあるから会おうと言う折原。

折原「必ず来て、日本が終わる前に。今夜8時、東京で核が爆発するから」

あおいに1人じゃ危ないから行くなと止められる音弥。あおいは、せめてサードアイに連絡をと言うが、あの人たちは俺たちの友達を見殺しにし、テロは防いだが藤丸の心を犠牲にしたと言い、「藤丸には言うな」と言い残し行ってしまう。

 


かつてのサードアイメンバーの加納(松重豊)は資料課での閑職にまわされていたが、九条総理が撃たれた事で、南海かおる(芦名星)と共に招集がかかる。

新たなリーダーとなっていた萩原(髙嶋政宏)は「古い体制は一新した」と言い、苑麻局長(中原丈雄)から「2年前の悲劇を繰り返さない為に戻ってきてもらった」と言う。

ニュースでは「闇サイト」を使った殺人が多発している事を報じている。

 


バイトが終わり家に戻った藤丸。遥がご飯を作っていたが、要らないとすぐにシャワーへ。今日は遥が同じ学校サッカー部の八木佑介(竹内寿)と会う事に「男の家なんてダメだ!」「ファミレスで勉強するだけ」「勉強なら一人でやればいいじゃんか、俺は責任があんだよ、保護者として。だから男なんてダメだ!」

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母は早くに他界し、父も2年前の事件で失い、藤丸は遥を守らなければならないと責任感の塊。不満そうな遥。

朝までバイトだった藤丸は、すぐに部屋へ行き寝てしまう。

ふと人の気配がし、驚いて飛び起きると、あおいが居た。起こそうとしても全然起きなかったから、と落書きされてる藤丸。

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慌てて着替えていると、あおいから「昨日、音弥のおじいさんが撃たれ、今日、おじいさんの携帯に折原マヤから電話があり音弥が出たら、今夜8時に東京で核が爆発すると言われた」

折原マヤの名前に固まる・・・。

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音弥は本当の事が知りたいと折原に会いに行ったきり、連絡が取れないからサードアイに連絡して探してもらおうと言われるが「俺はもう関わりたくない」と藤丸。

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藤丸に迷惑かけたくないからと1人で行った音弥が心配じゃないのかと迫られても「これからバイトだから・・。」と家の鍵をあおいに渡し、ポストに入れといてと出かけてしまう。

藤丸はバイトへ向かいながら、音弥に電話をしてみるが出ない。

 


サードアイでは手がかりが見つからず、タイムリミットも迫る中、前回同様、核爆弾のリモート装置をハッキングする為、ファルコンを呼ぼうと言う萩原に、加納は「あいつを巻き込むのはやめとけ、もう普通の生活を送っている」と反対するが、萩原は聞く耳を持たない。

 


藤丸のバイト先、「高木藤丸は?」と突然やって来た“オリハラマヤ”を名乗る謎の女(レディバード:八代みなせ)に店が襲われる。

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レジにいた店員をいきなり射殺し、店内で乱射。バイト仲間の水沢響(黒川智花)は気づかれないよう店を脱出し、こちらへ向かっている筈の藤丸に電話で「逃げて!みんなを撃った人が藤丸を探してる」と告げる。

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ちょうど店の前まで来ていた藤丸も騒ぎを見て「犯人の顔を見たなら響も逃げた方がいい」と言い、ネットカフェで落ち合う。

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怖い思いをした響を気遣いながら、「(パソコンが苦手と)嘘ついててごめん、俺ハッカーなんだ」と、店のシステムに侵入し、防犯カメラ映像を見る。


同じ頃、サードアイに藤丸のバイト先が襲撃されたと情報が入り、店の防犯カメラを確認する。


防犯カメラには ”オリハラマヤ” と名乗る女の映像。画像を解析し別人だと気づく。

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すると、藤丸の操作するPCが何者かに攻撃を受け使用不能に。すぐにあの謎の女が藤丸のいるネットカフェにやってくるが間一髪、逃げた2人は、街中を走り、藤丸の秘密部屋へ。

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パソコンは辞めたと言っていたが、実はこの秘密部屋で闇サイトやテロに繋がりそうな情報をパトロールしている。「中学の時にハッキングで捕まった事もある犯罪者なんだ」と響に打ち明ける。

「でもやっぱり俺にはこれしかない、2年前のような事を繰り返したくないから。」

そこへ、誰かがこの部屋へやってくる気配がし、小型の防犯用スタンガンを持ち身構えたところへサードアイの加納と南海。結局、サードアイへ連れて行かれる藤丸。

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あおいに電話し、「俺の家に行き、遥と一緒にいてくれ」と頼む。「もし東京が無事だったら、明日の夜にでも一緒にご飯食べよう」

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”起きろバ~カ”と落書きされた自分の手を見ながら「ありがとな、あおい。起こしてくれて」と言い電話を切る。

何か起こりそうな予感・・。

「断ってもいいんだぞ」と加納に言われるが「そのつもりはありません」と覚悟を決めた藤丸。

 


その頃、折原と会っている音弥は銃を突き付けられ後ろ手にされてボディチェック。祖父の持っていた携帯を盗られ、そこにカードを入れ音弥に返す。(カードを入れた事を音弥は知らない)「これを総理に渡して」と言ったあと、どこからか撃たれる折原。更に撃ってくる何者かから逃げる為、血を流している折原を残し、その場を去る音弥。


<藤丸の家>

遥の事を頼まれたあおいは、遥に電話をするが、同級生の八木とファミレスにいる遥は出ない。そこへ玄関チャイムが鳴り、遥が帰って来たと思い込んだあおいが慌ててドアを開けると不審な男(バイト先のコンビニで外から藤丸を見ていた男)が立っていて、あおいは連れ去られてしまう。

 


<サードアイ本部> 18:00

自己紹介をしかけた萩原を制し、サードアイの内部事情や萩原の事、南海はかつて萩原の部下で警視庁とのパイプ役に、更に閑職に追いやられた加納の経緯まで知っている藤丸に舌を巻くサードアイメンバー。

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偽物の折原マヤが現れ、ファルコンが狙われた、やはり2年前の ”ブラッディマンデイ”と関係がある筈。音弥も折原に会いに行って戻ってこない。

藤丸はさっき秘密部屋でハッカーに攻撃を受け、やられた事を話す。ハッカーの名は ”ホーネット” 。やられっぱなしじゃなく、攻撃されている間に相手をモニタリングしていた藤丸によれば、ホーネットは藤丸を踏み台にして航空会社のジャパンスカイラインをハッキングしていた。

「モスクワ発:東京行き JSL421」の到着時刻に遅れがないか調べていたログ。

その便は、ロシアへ神崎(J)を迎えに行った霧島が乗っている便。東京到着は20時ジャスト。爆破予告の時間。核はその機内に?

もし着陸寸前に爆破されれば東京は壊滅。

 


<JSL421> 18:30

霧島は2年前のテロの際、婚約者がウィルスに侵され死亡している。そしてテロの黒幕の ”K”、神崎の妹:安斎真子(徳永えり)を射殺したのが霧島という縁。

その主犯の神崎を東京へ移送中。

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サードアイから機内へ連絡が入り、霧島が操縦室へ呼ばれ「機内に核爆弾が仕掛けられた」事を知らされる。

その時、霧島に同行している槙村慎二(水上剣星)が、さっきトイレへ行く時に気になった不審なトランクを確認し、ウラン型核爆弾と時限装置を発見する。(更にそのトランク付近には銃を隠し持った男が座っているが、まだ誰も気づいていない)

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神崎の仕業かと思い込んだ霧島だが、神崎は知らない様子で、自分の敵の仕業だと言う。

槙村は自身のPCを使い、爆弾解除システムを起動し調査。爆弾はGPSを利用し所在地を確認しており、ロシア領域内にある際は爆発しないようになっている安全装置があるが、爆発は時限装置で起爆する仕組み。

時間は20時に設定されている。20時までにロシア領域へ戻る事は不可能な為、時限装置を解除するしかないが、時限装置の解除にはパスワードが必要、藤丸がロシア連邦保安庁をハッキングする事に。

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もう少し、、、というところで、サードアイのサーバーがホーネットにハッキングさてしまう。

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そしてモニタに映し出されたのは拘束された朝田あおい。

サードアイ内のシステムは完全に乗っ取られ、何もできない・・あおいには何かの薬が自動で体内へ送られている・・・KCL(塩化カリウム:安楽剤)?このままでは命が危ない、更に遥も一緒にいたのではないかとパニックになる藤丸。

後ろに見えている窓外の景色から現場のエリアがわかり、加納たちが探しに行く事に。

 

19:30。あと30分を切ったが、何も出来ずうなだれる藤丸に「彼女の事は心配ない、必ず救出する。だからハッキングを続けろ。ここに居る以上、私情を捨てろ!核を止めなければ1,000万人が死ぬんだ!」と萩原が怒鳴る。

復旧したパソコンに向かい、作業を再開する藤丸。

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また邪魔をするホーネット・・。

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緊急会議中の内閣は、JSL421便に「航路を変え、太平洋上を進め」と指示を出す。間に合いそうもなければ東京上空より被害が少ない海上で爆発させる為だ。

更に戦闘機でJSL421便の両翼を破壊し、海へ落下させれば水中で爆発させることも可能で被害は最小限になると話し合っている。

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<機内>

一般客は何も知らさていない中、神崎が一般客の席へ行き「この飛行機はテロリストにコントロールされている」と叫ぶ。追ってきた霧島を指さし「あいつがテロリストだ!」

それを聞き、霧島を襲ってくる男(銃を隠し持っていた男)。仕方がないので霧島は銃を出し「自分は警察庁特殊三課の霧島だ」と名乗り、機内に爆弾が仕掛けられている事を乗客に説明する。騒ぎでやってきた機長も「彼の言う事は事実」と補佐。

地上では飛行機ごと海へ落そうとしているが、機内では「みなさんの安全を第一に考えます」と案内。実際に機長と霧島は諦めてはいない。

 

その頃、総理が機体の撃墜を決断・・

20時までは、もう10分を切っている。

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まだうなだれいる藤丸。そこへ加納班から連絡「遥と音弥を保護、朝田あおいは現在、必死で探してる。絶対助けるから」と連絡が入る。

あおいが映し出されているモニタを見ながら祈る藤丸・・・。

そこで突然、モニタが切れ、次の瞬間「朝田あおいを救出した」と連絡が入る。

それを聞いた藤丸。あと5分と迫る中、ものの数十秒でパスワードを入手し霧島に連絡し、あと1歩で解除できると思われた瞬間、機内のCAが突然、槙村に襲い掛かり爆弾解除システムを搭載したPCを破壊。「どうしても神崎を消さなければならない、邪魔をするな」と叫ぶ。

が、すぐに撃たれる。撃ったのは・・・さきほどの銃を隠し持っていた男。実は彼は偶然に乗り合わせた千葉県警の警部だった。

だが、テロリストにより槙村のPCが破壊されてしまった為、時限装置は動いたまま、爆弾解除システムを搭載したマシンはもうない。

霧島は、ドアの開閉が可能な1万フィートまで高度を下げるよう指示。ドアが開いたら神崎と共に爆弾を放り出す方法に希望を残す。

 

はっとしたように「まだ爆弾を止める方法はある・・GPSが残ってる」と藤丸。

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もう1分を切っている。

必死に作業をする藤丸。ファルコンがまっすぐ上空へと飛んでいく・・。

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遂に総理が「撃墜」を命じようとするが、サードアイの苑麻局長が「ギリギリまで待って下さい」と制止。

機内でも1万フィートを切り、霧島が爆弾の入ったトランクと神崎に手錠をかけ、ドアに向かう。

10秒を切った・・・撃墜か、、、爆弾を放り出すか・・・

 

残り1秒・・・そして誰もが終わったと思った瞬間。

藤丸「捕獲完了」

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藤丸は人口衛星をハッキング、機内の爆弾が搭載しているGPSに誤情報を送り、ロシア領内だと思わせ、爆発を回避する事に成功する。

無事に東京は守られた。ホッとする藤丸。

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だが・・・

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藤丸が霊安室で対面したのは 朝田あおいの遺体。

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「無事だ」と言ったのは、藤丸にハッキングさせる為の嘘だった。

騙されたと知った藤丸は激昂し萩原に詰め寄る。

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「現場に着いた時には既に、あおいは亡くなっていたが、それを言ったら君は使い物にならなくなるでしょ」と萩原。萩原からの指示で嘘をついた南海は落ち込んでいるが、他の方法はなかった、東京は救われたと自分を納得させている。

サードアイに保護された音弥と遥も あおいの元へ。

 

音弥「誰がこんなことを・・・誰が殺したんだ・・・誰だよ!!」

藤丸「俺だ・・・」

 

自分が関わったせいで、大事な人が次々といなくなる・・・・あおいまで・・・あおいに落書きされた自分の手を見つめる藤丸。

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声を上げて泣く藤丸。

ブラッディ・マンデイSeason2

 


前作の最終回で死んだ筈のテロリスト黒幕 ”K” こと安斎真子(徳永えり)が映る。生きている?

神崎は、特殊医療拘置所に留置される。

総理に「魔弾の射手」を名乗るテロリストが「今夜のことはほんのはじまり」と予告してくる。

 

つづく・・

(C)東宝/TBS

以降、公式サイトより引用したあらすじです。

 

あらすじ

 

ブラッディ・マンデイSeason2
(C)東宝/TBS

 

第2話:日本再起動計画発足の日曜日

#2 東京壊滅テロへ!!迫るテロの悲劇と東京最期の日!?

「核爆弾による東京壊滅テロ」を阻止した藤丸(三浦春馬)だったが、人質になっていたあおい(藤井美菜)の変わり果てた姿を目の当たりにし、大きなショックを受ける。

「核爆弾による東京壊滅テロ」を阻止した藤丸(三浦春馬)だったが、人質になっていたあおい(藤井美菜)の変わり果てた姿を目の当たりにし、大きなショックを受ける。そんな藤丸の目の前に、突如、折原マヤ(吉瀬美智子)が!あおいの死にまたしてもマヤが絡んでいると思い込んだ藤丸は、その怒りをマヤにぶつけるのだが…。そんな頃、音弥(佐藤健)と遥(川島海荷)に、テロリストの魔の手が忍び寄っていた。2人の異変に気付いた藤丸は…!?
一方、サード・アイでは、一連のテロが『魔弾の射手』と名乗るテロリスト集団による犯行だということ、そのテロリスト集団の中には、藤丸と互角かそれ以上のハッキング能力を持つ「ホーネット」という存在がいることを突き止める。彼らの狙いである“日本再起動計画”に、何らかの形でJ(成宮寛貴)が絡んでいると睨んだサード・アイはJを取り調べるのだが、彼がテロの全容を話す代わりに霧島(吉沢悠)へ突きつけた要求…。それは、藤丸との面会だった。

第3話:ガステロ阻止の月曜日

#3 友情と裏切り…驚愕の毒ガステロの真相!!味方に敵が!?

藤丸(三浦春馬)と対面したJ(成宮寛貴)は、一瞬の隙を突いて襲い掛かり藤丸を人質に取る。不意をつかれた霧島(吉沢悠)らは拳銃をJに奪われてしまう。

藤丸(三浦春馬)との対面を果たしたJ(成宮寛貴)は、一瞬の隙を突いて藤丸に襲い掛かる。拳銃を手にしたJは、自分の口内に銃口を向けて…!?『魔弾の射手』による謎の神経ガスを使ったサイバーテロの全容を掴んだサードアイだったが、すでに時は遅く、ガス供給網システムは「ホーネット」によって乗っ取られてしまっていた。サードアイの局長・苑麻(中原丈雄)は、“ホーネット”の行動を断固阻止すべく、藤丸の再招集を決断する。
一方、藤丸はマヤ(吉瀬美智子)によって連れ去られた音弥(佐藤健)の行方を必死に追っていた。その頃、音弥はマヤに案内されたホテルの一室で、予期せぬ相手と対面を果たし、衝撃の真実を知ることに。動揺を隠しきれない音弥だったが…!?

 

第4話:マヤの運命が決まる火曜日

#4 ヒロイン死す!!裏切り者の正体分かる舞い降りる死の灰!?

ホーネットとの壮絶な戦いを制し、「魔弾の射手」によるサイバーテロを食い止めた藤丸(三浦春馬)。しかし、そんな藤丸にバイト先の同僚・響(黒川智花)が襲い掛かる。

「ホーネット」との壮絶な戦いを制し、魔弾の射手によるサイバーテロを食い止めた藤丸(三浦春馬)。しかし、そんな藤丸に襲い掛かった新たなる敵…その人物とは、なんと藤丸のバイト先の同僚である響(黒川智花)だった…。予想外の裏切りに動揺を隠せない藤丸。ところが、そんな藤丸の危機に、行方不明となっていたはずの音弥(佐藤健)が現れ、事態は思わぬ方向に…。逃げた響の行方を追うためにハッキングを開始した藤丸の横で、音弥はマヤからの携帯メールを受け取る。その内容は、魔弾の射手が釈放要求してきた永田三郎という人物の足取りを調べてほしいというものだった―。音弥はすぐさま藤丸に永田の足取りを追ってほしいと頼むのだが、藤丸はどこか様子のおかしい音弥に疑問を抱き始め…。
一方、九条(竜雷太)の命を受け、永田と「第三の皇帝」の関係を密かに調べていたマヤは、藤丸、音弥と合流し、ついに「第三の皇帝」の居場所を突き止める。しかし、そこで3人を待ち受けていたものとは…!?

 

第5話:スパイが潜む水曜日

#5 今夜、日本沈没!?最悪の核が遂に!?

「日本再起動計画」を止めるため、自らの命を犠牲にした折原マヤ(吉瀬美智子)。死の直前、マヤが藤丸(三浦春馬)たちに告げた「第三の皇帝」の正体は…。

「魔弾の射手」による「日本再起動計画」を止めるため、自らの命を犠牲にした折原マヤ(吉瀬美智子)。死の直前、マヤが藤丸(三浦春馬)と音弥(佐藤健)に告げた「第三の皇帝」の正体―。それは、最強最悪の水素爆弾・通称「ツァーリボンバー」のことだった。『教授』と呼ばれる男が「ツァーリボンバー」、そして「魔弾の射手」に辿り着く鍵を握っていると知った藤丸と音弥は、マヤに教えられた横浜の「ゴーパル」という店を訪れる。店主らしき男に「『教授』を知らないか」と声をかけた藤丸たちは…。教授の居場所に辿り着いた藤丸と音弥は、その部屋に置かれていたパソコンを操作し、ついに「ツァーリボンバー」の在り処を突き止める!藤丸からの連絡を受けた加納(松重豊)らサードアイメンバーたちは、すぐさま現場に急行。そこにあったコンテナの中身が「ツァーリボンバー」であることを確認するのだが…!?

 

第6話:人質解放の木曜の朝

#6 最悪の友の死!?現れた宿敵の顔は!!最凶テロが遂に終幕!?

藤丸(三浦春馬)の罠に掛かったスパイの正体はサードアイの情報分析官・澤北(阿南敦子)だった。取り押さえられた澤北は、“息子が人質に捕らわれている”と明かし…。

藤丸(三浦春馬)の罠に掛かったスパイの正体―。それは、サード・アイの情報分析官である澤北(阿南敦子)だった。霧島(吉沢悠)らに取り押さえられた澤北は、息子・陵太(安藤健悟)が魔弾の射手によって人質に捕らわれていると明かす。衝撃の事実に、その場にいた全員が唖然とする中、藤丸はパソコンを操作してある“動画サイト”を見つける。そのサイトには、無邪気に遊ぶ陵太が映し出されていた。しかし、陵太の動きに合わせてライフルが仕掛けられており、ある一定のアクセス数を超えると銃弾が発射される仕組みになっていて…!?一方、ひとりで教授の手がかりを探していた音弥(佐藤健)の携帯電話に、響(黒川智花)からの着信が―。響から「教授が会いたいと言っている。ひとりで来て欲しい」と告げられた音弥は、意を決意して…。ライフルで命を狙われた陵太を映し出す動画サイトは、興味本位からアクセスをする者が後を絶たない。刻一刻とタイムリミットが迫る中、怒りを爆発させたファルコン・藤丸が、ホーネット捕獲に再び立ち上がる!!
そんな中、謎の少年(神木隆之介)が保護されて…!?

 

第7話:テロの目的が判明した木曜の昼

#7 最終決戦の時!!テロ首謀者の真相と正体!?遂に迎えた終焉

「魔弾の射手」によって捕われていた少年(神木隆之介)の存在に違和感を覚えた藤丸(三浦春馬)。その少年こそが藤丸を苦しめ続けてきた「ホーネット」だった。

藤丸(三浦春馬)は、『魔弾の射手』によって人質に取られていた澤北(阿南敦子)の息子・陵太(安藤健悟)の居場所を突き止め、その身柄を無事確保することに成功する。しかし、陵太とともに救出された少年(神木隆之介)の存在に違和感を覚えた藤丸は、萩原(嶋政宏)の勧めもあり、少年と2人きりで話すことに。そこで浮かび上がった新事実…なんと、その少年こそが藤丸を苦しめ続けてきた「ホーネット」だったのだ!藤丸は、ホーネットのパソコンを調べて掴んだある事実を握り、ホーネットに揺さぶりをかけるのだが…!?一方、教授(津嘉山正種)と響(黒川智花)の待つ場所へと向かった音弥(佐藤健)は、待ち構えていた『魔弾の射手』の一味によって狙撃され、傷を負う。身柄をサードアイに保護された教授は、「日本再起動計画」の全容について語り始め…。さらに、突然倒れたJ(成宮寛貴)は、意識が戻らず…!?

 

第8話:最終対決は木曜日の夕方

#8 全真相が遂に!!首謀者は!?原発とは!?復讐とは!?衝撃の真相と結末!!

ホーネット(神木隆之介)の口から明らかになった真の黒幕・スパイダーの存在。何度も自分を窮地に追い込んできたスパイダーに対し、藤丸(三浦春馬)は憤りを隠せない。

ホーネット(神木隆之介)の口からついに明らかになった真の黒幕・スパイダーの存在。あおい(藤井美菜)の命を奪い、何度となく自分を窮地に追い込んできたスパイダーに対し、藤丸(三浦春馬)は憤りを隠せない。今度はテレビ局の放送システムをジャックした『魔弾の射手』は、九条総理(竜雷太)の体制批判と若者への喚起を促し、ついに「日本再起動計画」をスタートさせる。さらにスパイダーは、サードアイのメインシステムにも侵入。攻撃を受けたサードアイ本部は…!?そんな中、響(黒川智花)とともにサードアイを抜け出した藤丸の携帯電話に、スパイダーからの着信が―。「一緒に遊ぼうよ」という意味深な挑発を受けた藤丸は、スパイダーの居場所を突き止めるべくハッキングを開始。ついに、スパイダーの居場所を特定する!

 

第9話:結末は金曜日

#9 この世の果てテロの悲劇と結末へ!!明かされる真実と鍵

ついに明らかになったスパイダー(満島ひかり)の正体。愕然とする藤丸(三浦春馬)に、スパイダーは不気味な言葉を残し、その場を立ち去ってしまう。

ついに明らかになったスパイダー(満島ひかり)の正体―。愕然とする藤丸(三浦春馬)に、スパイダーは「私はずっとアナタを見ていた」という不気味な言葉を残し、その場を立ち去ってしまう。スパイダーと自分との関係を、どうにも思い出せずに苦悩する藤丸―。そして明らかになるスパイダーの真の狙い…そこにはやはり、ツァーリボンバーの影が!スパイダーの後をひとり追う藤丸のもとへ、加納(松重豊)や霧島(吉沢悠)らのサードアイのメンバーも続々と駆けつける!!
そんな中、萩原(嶋政宏)はついにスパイダーの過去を突き止め、その事実を藤丸に伝える。スパイダーと自分との意外な関係を知った藤丸は、その事実に唖然としながらも、決意を固めてスパイダーの待つ部屋へ…。日本を懸けた最後の戦い―。果たして日本は、そして藤丸の運命は…!?

 

ブラッディ・マンデイSeason2
(C)東宝/TBS

 

時間 : 8 時間 12 分
発売日 : 2010/6/25
販売元 : アミューズソフト
ディスク枚数 : 6枚

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Posted by 綾糸