三浦春馬-1999年-テレ朝ドラマ「女探偵・朝岡彩子」詳細

女探偵・朝岡彩子

2021-06-22三浦春馬春馬・ドラマ

女探偵・朝岡彩子

概要

1999/11/13 テレビ朝日系列「土曜ワイド劇場」

探偵事務所の所長・彩子(田中美佐子)は、信用金庫に勤める久世(伊藤洋三郎)と妻の鈴江(阿知波悟美)から依頼を受ける。久世は女子高生と援助交際をしていたが、ラブホテルに置き忘れた会社の重要書類から何者かに身元を知られ、500万円をゆすられていた。

キャスト・スタッフ

原作:和久峻三「闇からの脅迫者」
脚本:岡崎由紀子
制作:東映、ANB

朝岡彩子(私立探偵) : 田中美佐子
和久井美樹(彩子の同居人・ライター : 清水ミチコ
和久井一太郎(美樹の息子) : 三浦春馬

テツオ(彩子の兄):内藤剛志(写真のみ)

三上重吉(探偵・元刑事): 笹野高史
上島卓也(探偵・元刑事): 北原雅樹

久世由弘(依頼人) : 伊藤洋三郎
久世鈴江(由弘の妻) : 阿知波悟

美山名志津子 : 吉村実子
山名昌平 : マギー司郎
小鷹管理官 : 金尾哲夫
広板博 : 本城裕二
朝岡晴子 (声) : 石井トミコ
川上刑事 : 佐久間哲
佐々木刑事 : 下崎篤

あらすじ

私立探偵の彩子(田中美佐子)のマンションには、離婚して転がり込んできたライターの美樹(清水ミチコ)と美樹の息子の一太郎(三浦春馬)が同居している。

彩子は亡くなった兄のテツオ(内藤剛志)の後を継いで、 朝岡探偵事務所の所長をしており、 所員は元刑事の三上と上島の2人で、 テツオの親友だった弁護士の千原が時折、 事務所に顔を出している。 東都信用金庫の営業課長をしている久世(伊藤洋三郎)と久世の妻の鈴江(阿知波悟美)が事務所を訪れ、 久世が浮気相手と行ったホテルに書類を忘れたことが元で、 何者かに強請られていると彩子に相談する。

彩子は指定された金の受渡し現場で三上や上島と張込みを行うが、 清掃員の伊崎三郎が巻添えを食って殺され、 金はまんまと持逃げされてしまう。 久世が書類を忘れたホテルでは山名の妻の志津子が働いており、 山名夫婦が久世を強請ったのではないかと彩子は考えるが、 山名の家は何者かに荒らされていて、 夫婦の行方は分からなくなっていた。 久世の浮気相手はコぎゃる倶楽部というデートクラブで働いており、 その店の店員(酒井)からその女性を教えて貰った上島は、 その女性から久世が運送店で働いている広坂と親しくしていたことを聞出す。 久世が忘れた書類には現金輸送車のルートが書かれていて、 その中には既に襲撃されたルートも含まれていたことから、 彩子は次に襲撃されると思われる輸送者を密かに尾行するが、 逆に犯人に間違われて大矢野警部補達に連行されてしまった。

 

春馬くんのシーン

役名:和久井一太郎

主人公:彩子(田中美佐子)の親友の息子役。彩子と同居している。やんちゃで元気な少年。

女探偵・朝岡彩子

外出したい彩子の為に、自宅前で張り込みをしている刑事たちの車に泥団子をぶつけるシーン。

女探偵・朝岡彩子

女探偵・朝岡彩子

 

女探偵・朝岡彩子

(C)テレビ朝日

視聴方法

観られる可能性のあるもの

非公式のYoutube動画(春馬くんシーンのみ)

 

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