太陽の子

三浦春馬-2021年「太陽の子」概要詳細とあらすじ

2021-05-18三浦春馬

三浦春馬くんが亡くなった後、最後の公開となる映画「太陽の子」の詳細です。

撮影は2019年。公開は2021年8月6日。

2020年8月に、NHKでドラマ放送された作品の映画版です。

 

太陽の子

2021年8月6日~公開 「太陽の子」(NHK)

前売り券

太陽の子

公式サイトにて

ポスター

太陽の子
(C)2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ

 

予告動画

2021/06/02公開の予告動画

2021/04/14公開の予告動画

概要

公式サイト

作・演出:黒崎博(NHK制作局)

主題歌:福山雅治「彼方で」

Spotify

 

ドラマ主題歌:不要放棄 Aka pisawad

Spotify

キャスト

三浦春馬(役名:石村裕之)

太陽の子
(C)2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ

陸軍下士官として出征

太陽の子

石村修(京都帝国大学生):柳楽優弥
朝倉世津(修と裕之の幼なじみ):有村架純

太陽の子

石村フミ(母):田中裕子
朝倉清三(世津の祖父):山本晋也

澤村(陶器屋):イッセー尾形
荒勝文策(京都帝国大学理学部教授):國村隼

木戸貴一:三浦誠己
岡野真三:宇野祥平
清田薫: 尾上寛之
花岡喜一:渡辺大知
堀田茂太郎: 葉山奨之
村井正史:奥野瑛太

太陽の子@三浦春馬Instagram

春馬くんのInstagramより

 

あらすじ

太陽の子
(C)2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ

“日本の原爆開発”を背景に、若者たちの決意と揺れる想いを描く300日の青春グラフィティ。

太平洋戦争末期、京都帝国大学の物理学研究室で原子の核分裂について研究している石村修(柳楽優弥)は、海軍から命じられた核エネルギーを使った新型爆弾開発のための実験を続けていた。

空襲の被害を防ぐための建物疎開で家を失った幼なじみの朝倉世津(有村架純)が、修の家に居候することになる。そこに修の弟の裕之(三浦春馬)が戦地から一時帰宅し、久しぶりの再会を喜ぶ。

爆弾開発の実験がなかなか進まないなか、研究室のメンバーは研究を続けていく事に疑問を持ち始める。

戦争が終わろうとしていたあの頃
死と隣り合わせの弟がいた
ただ一人、未来を見つめるあの娘がいた
守るべき彼らのために、これからの世界のために僕は、がむしゃらに走り続けた

 

太陽の子
(C)2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ
太陽の子
(C)2021 ELEVEN ARTS STUDIOS / 「太陽の子」フィルムパートナーズ

そして、裕之が再び戦地へ行くことになったやさき、広島に原子爆弾が落とされたという知らせが届く。研究者たちは広島に向かい、そこで焼け野原になった広島の姿を目撃するのだった。

 

太陽の子

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太陽の子
(C)NHK

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Posted by 綾糸