簡単!WordPress.orgインストール手順

2018-12-11

 

サイトやブログ、アプリを作るための、Wordpressオープンソースソフトウェア

 

こちらは自分で用意したサーバーにインストールする事により、Wordpressが使えるようになります。

自分のサーバー内なので、自由度が高い事はもちろん、まったくの無料で利用できます。

 

移行も簡単!

また、無料ブログサービスWordPress.comからの移行も簡単に行えます。
詳しくは以下の記事をご覧ください。

 

必要なもの

WordPress.org

以下からダウンロードできます。
WordPress 日本語

 

サーバー

個人(または法人)でサイト運営する場合、まずサーバーが必要です。
レンタルサーバーでも、自宅PCでも自社サーバーでも可能です。

サーバーについては以下も参考にして下さい。

 

データベース情報

サーバーにデータベースを作成し、そのデータベース情報を用意します。

必要なのは

  • データベース名
  • データベースホスト
  • ユーザー名(MySQL)
  • パスワード(MySQL)

 

FTPクライアント

ファイルをサーバーへ転送する為のソフト「FTPクライアント」が必要です。
ここでは、私が何十年も変わらず使っているソフト「FFFTP」でご紹介します。

ダウンロードはこちら

その他のFTPクライアント

 

インストール

ダウンロードした「WordPress.org」を解凍。

 

FTPクライアント設定

FFFTPを使った場合は以下の手順で、新規ホストを作成。

 

ホストの設定名/任意の名前
ホスト名(アドレス)/FTPサーバーアドレス
ユーザー名/FTPユーザー名
パスワード/FTPパスワード

ローカルの初期フォルダ/「WordPress.org」を解凍した場所

ホストの初期フォルダ/入力しなくてもOK

 

アップロード

設定が出来たら接続します

作成したホストが出るので、対象を選択し「接続」ボタン

繋がったら、アップロードするフォルダを作成します。

 

ここでは「wp」としていますが、ここで作ったフォルダ内にアップロードするので
アドレスはその中になります。

http://xxx.com/wp/

 

wp など、ディレクトリがない方が、これから作るサイトのトップページアドレスはすっきりしますので、その方が良ければフォルダを作成せず、直下にアップロードします。

(サーバーにもよりますが、「www」や「public」というディレクトリが用意されていると思うのでその直下)

 

 

パーミッション(属性)変更

アップロードが完了したら、パーミッション(属性)変更を行います。

変更が必要なのは以下の2つです。

  1.  wordpressをアップロードしたディレクトリ
  2.  アップロードした「wp-content」ディレクトリ

サーバーへのインストールはこれで完了です。

 

ブラウザで接続

WordPressをアップロードしたディレクトリに、ブラウザで接続します。

http://xxx.com/wp/

 

これ以降の画面をキャプチャーしていなかったのですが、

設定ファイルを作成する」と表示されますので、それを押下。

次に「さぁはじめましょう!」と表示されますので、押下。

以下の設定を行います。

  •  データベース名
  •  データベースホスト
  •  ユーザー名(MySQL)
  •  パスワード(MySQL)

※上記の情報は、各レンタルサーバーの管理画面などで確認できます。

 

データベース設定が終わると「インストール実行」というボタンが出るので押下。

最後に以下を入力して「WordPressインストール」ボタンを押せば設定完了です。

  •  サイトのタイトル
  •  ユーザー名
  •  パスワード
  •  メールアドレス

 

ログイン

先ほど、最後に設定したユーザー名とパスワードを入れます。

ダッシュボードが表示されます。

ここから、サイトのカスタマイズや投稿・編集を行います。

 

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