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Dreamスマッシュ!大賞ポプラズッコケ文学新人賞の受賞作品のすべて

文学賞
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ポプラズッコケ文学新人賞とは

公募 発表:10~11月 ※第10回は2021年4月

主  催:ポプラ社
対  象:児童文学・ジャンル不問

2005年に設立されたDreamスマッシュ!大賞、その後2008年に設立されたポプラズッコケ文学賞を引き継ぎ、応募資格を新人に限定し、2010年設立された。小学校中・高学年~中学生が夢中になれる、エンターテインメント小説の募集を目的とした文学賞。
賞名の「ズッコケ」は、同社の人気シリーズである『ズッコケ三人組』シリーズ(那須正幹)に由来。

出典:ウィキペディアポプラ社

 

ポプラズッコケ文学新人賞

2024年は公募せず。次回未定。

第12回(2022年):168編
未刊? 大賞:ことさわみ/天使の恩返し

平凡な自分にモヤモヤとした気持ちを抱えていたひとみは、交通事故に遭い、病室で気づいた時にはクラス一の美少女で人気のあるしずかになっていた。驚くひとみに天使は入れ変わりの奇跡について「なりたい人が一致した3人が同じ事故に遭った」と説明する。ひとみはしずかにあこがれていたが、しずかがなりたかったのはクラス一の嫌われ者、押川さんだった。ひとみはしずかとして過ごすうちに、人気者の大変さを実感する。今度はしずかがひとみになりたいと言い出し、ひとみはしぶしぶさらなる入れ替わりを受け入れる。意外な一面をたくさん知り、仲が深まる3人。別人になることの苦労と互いの良さも知り、納得して元に戻るが、押川さんは死んでしまう。残されたふたりは自分のやりたいことに、自分らしく向き合っていく。

第11回(2021年)
大賞:八槻綾介/ややの一本!剣道まっしぐら日和

「正しくあるのは難しい。だから仲間が必要なんだ」
正しく強い剣道を…!そんな主人公・ややの思いが、仲間を、チームを変えていく──。
ややから目が離せない! 一気読み必至の爽快青春小説!

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未刊? 編集部賞:広山しず/明日、あした、また明日
第10回(2020年)
対象: 該当作品なし
未刊? 編集部賞:高村有/メイク・イット

ものを作るのが大好きな、小学6年の遠藤なつき。春休みにママと映画を観に行き、そこに出ていた白塗りの死神少年に心を奪われる。パンフレットを見ると、その子役俳優は隣のクラスの田辺くんだった。そんな折、学校の文化祭で、お化け屋敷をやることになる。なつきは田辺くんにお化け役をお願いするが、すげなく断られる。田辺くんを口説き落とすため、なつきは特殊メイクを学ぼうと思いたつが……。「好き」の気持ちにむかって突き進む、ささやかな挑戦の物語。

第9回(2019年):207篇
大賞:小川雅子/ライラックのワンピース

裁縫が好きな〈裁縫少年〉の小学6年生トモの物語。仕立て仕事をする祖母が身近にいたことから裁縫好きとなったが、その祖母が3カ月まえに亡くなり、クリーニング店を営む祖父も消沈している。そんなある日、祖母の部屋でお直しの必要なワイシャツを見つけたトモは、とれていたボタンをつけ、祖母の「業務日誌」を手がかりに持ち主をたずねる。そこで出会った少女リラの、亡くなった母から譲り受けた青いワンピースを直すことになるが……。

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未刊? 編集部賞:船郷計治/ラスト・コール

修学旅行から帰ると、主人公の「ぼく」・鈴木和隆の住んでいた街から人が消えていた。残ったのは、同じバスに乗っていたヒロ、牧野、山添くん、山崎さんだけ。違和感を覚えながら、誰もいない家で一晩を過ごしたぼくは、翌日家族に再会できたと聞いた山崎さんが今度は忽然と姿を消してしまったことを知る。ひとり、またひとりと消えていく仲間たち。押し黙った街で起こる恐怖の体験と真実を探し求める子どもたちの活躍を描くサスペンス。

第8回(2018年)
大賞:該当作品なし
佳作:ひろつち/チームヌシへようこそ
第7回(2017年)
大賞:虹山つるみ/セパ!

なんでも万能な兄へのコンプレックスから、自分の殻にこもりがちな中学生の翔。ある出来事をきっかけに、学校にも行けなくなってしまう。だがある日、公園で謎の小学生・レンに出会う。レンは、小さなプラスチック製のボールを華麗にあやつり、重力から解き放たれたように空中から蹴りこんだ。―なんだこれは、なんだこれは。なんなんだ、これは。

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第6回(2016年)
大賞:和泉智/夏空に、かんたーた

「かんたーた」は、わたしたちの小さな合唱団。小学生九人で歌ってる。もうすぐ夏のコンクールなのに、指揮と指導の先生が緊急入院!さらに、女装が好きなヘンなおじさんがあらわれて、わたしたちのかんたーたはどうなってしまうの?

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第5回(2015年)
大賞:ささきかつお/モツ焼きウォーズ 立花屋の逆襲

今日も立花屋のモツ焼きは最高だ!大好きなお店を守るため、立花商店街の人々が立ちあがった。立花屋を守る「戦い」がはじまる―。

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第4回(2014年)
大賞:蒼沼洋人/さくらいろの季節

十二歳。教室は、ときに戦場になる。痛くて切れそうで、ヒリヒリで、意味不明。でも―これがいまの、そのままの、わたしたちだ。少女たちのむきだしの日々を描く。

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第3回(2013年)
大賞:星はいり/焼き上がり5分前!

パン屋でアルバイトをする、めぐる、さとし、あかりの三人組は『創作パン大賞』に応募することに。大賞賞金・百万円を夢にオリジナルパンづくりに挑戦!!ものづくりのおもしろさを描く。

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第2回(2012年)
大賞:奈雅月ありす/おれたち戦国ロボサッカー部!

織田信長命の男子・ノブナガは、いやいや転校した三河の中学でロボットサッカー部に入部することに。そこで出会ったのは宿敵イエヤスだった―。ちょっと変わった部員たちと繰り広げる汗と涙の?青春部活ストーリー。

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佳作:二枚矢コウ/見習い!? 神社ガールななみ 姫隠町でつかまって

小学5年生の神社の娘・奈々美は、ある日、急病で運ばれた幼なじみを追って病院へ向かうが、なぜか途中、異世界へと導かれてしまう。そこには、謎のイケメン少年が待っていた…。第2回ズッコケ文学新人賞・佳作を受賞した、一度読み出したら止まらない、まさにジェットコースターのようなエンタメ作品!現代と戦国時代…。元気印の小学生ななみが大活躍!!小学校上級~

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第1回(2011年)
大賞:該当作品なし

 

ポプラズッコケ文学賞

3回のみ

第3回(2010年)
奨励賞:相原礼以奈/人形たちの教室

ある日突然、古い人形が人間化して麻香の前に現れた!その名は科森。かなりの美男子である。麻香を「守護」するのが役目だというその人形とともに、麻香は教室の中の複雑にからみ合う人間関係をほどいていこうと動きだすのだが…。本音をかくし、周囲に合わせ、まるであやつり人形のように過ごしてもつまらない!自らの意志で行動する力を取りもどそうとする少女、麻香の物語。小学校上級~。

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第2回(2009年)
優秀賞:小浜ユリ/時間割のむこうがわ

夢の中であの子のプリント取ったのは、ほんとのこと?友だちのゆうれいが、ぼくを手招きするのはなんでだろう。学校では口きかないけど、ネコとだったらしゃべれるの。だれも信じないけれど、あいつはぜったい宇宙人。先生のうしろに、白い翼が見えるんだ…。ひみつのより道、まよい道。時間割のむこうがわには、いろんなふしぎがかくれてる。

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第1回(2008年)
優秀賞:荒井寛子/ナニワのMANZAIプリンセス

ウチの名前は、倉橋葉菜。漫才師の両親のもとにおんのがイヤんなって、東京に転校してん。でも、林田っちゅう芸人志望のヘンな男子につきまとわれて、いつの間にか、コンビを組むことになったんや。あーあ、なんでやねん!なんでウチが漫才やらなあかんねん!

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奨励賞:西村すぐり/ぼくがバイオリンを弾く理由

バイオリンをやめようと決意した夏、1枚の楽譜と出会ったことから、少年の運命は大きくうごきだした。―夢を追い求めるあなたに贈る物語。

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特別奨励賞:両国龍英/’08ホームズと竜の爪痕
審査員賞

小石ゆき/ぼくら6年乙女組
松島美穂子/http://妖怪探偵局 お悩み募集中
桂木九十九/火の木
川上途行/僕とあいつのトライアル

 

Dreamスマッシュ!大賞

2回のみ

第2回(2007年)
大賞:堀口勇太/魔女ポプルと三人の悪魔
第1回(2005年)
大賞:成田覚子/魔女っこフウカの家庭訪問

 

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