完全解説!商品リンクプラグインRinker(リンカー)が超便利!設定と使い方

2019-04-04アフィリエイト

 

AmazonPA-APIの利用ポリシー変更について

 

2019年1月23日よりAmazonPA-APIの利用ポリシーが変更され、環境によっては利用停止となるユーザーが出るようです。
Rinkerでの対応方法を踏まえて、記事を修正しています。(2019/05 追記)
詳細は開発者やよいさんのツイッターや、公式サイトの情報を確認して下さい。

 

AmazonPA-API回数制限のRinkerの影響(公式サイト)

 

 

日々、進化しているプラグインですので、最新情報はリリース情報をご覧下さい。

2019/5/26 Ver.1.4.8 一般リリース

  • フリーHTML機能を追加しました
  • 投稿のカテゴリIDを含めたclassをdivタグに追加しました
  • 軽微なリファクタリングなど

Rinkerリリース情報

 

【注】Ver1.4.8で追加された機能については、この記事ではまだ説明していません。

 

 

Rinkerの設定変更

既にお使いの方で、具体的にRinkerの設定を変更した方がよい箇所

 Amazonのリンク先設定を「リンク先を商品の詳細画面にする」にチェック

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もともとタイトルリンクと画像リンクはPA-APIのリンクです。そのリンクから発生していれば大丈夫です。
ですが、大抵のサイトでは[Amazon]ボタンから発生していると思います。
そのため[リンク先を商品の詳細画面にする]に設定したほうがPA-APIの売上があがる可能性があります。 (やよいさんのツイートより)

 

 もしもアフィリエイト設定で「もしもリンク優先ショップ」からAmazonを外す

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APIの停止について
AmazonAPIはPA-API経由で売上がないと停止の可能性があります。
検索画面へのリンクはPA-API経由の売上になりません。
本家のリンクツールなどで作ったリンクはPA-API経由ではありません。
もしもを含む他ASP経由のリンクはPA-API経由ではありません。
アソシエイトのアカウントが停止されるわけではありません。

 

Rinkerの特徴

 

Rinker」は無料のプラグインで、ワードプレスのエディタ内で商品検索からリンク作成までクリック数回で完了するので、圧倒的に時短できます。

挿入されるリンクも短いショートコードのみです。

itemlink post_id=”〇〇”

デフォルトで見た目はこんな感じです。

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Yahooショッピングについては、「もしもアフィリエイト」経由より「バリューコマース」経由の方が報酬率が良いため、バリューコマースにも対応しています。

 

カエレバとの比較

Rinkerの方が優れている点

商品紹介ブログパーツでは「カエレバ」が有名で、使われている方も多いですが、商品リンクを貼る際はブラウザですべての情報を入力する仕組みでブラウザを行ったり来たりするのがちょっと面倒です。

その点「Rinker」なら超簡単で速いです。

最初にプラグインの設定だけしておけば、あとはいつでも記事を書きながらエディタ内のボタンからスイスイ、リンクを作れますし、作成したリンクも保存されていてワンクリックで再利用可能。

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更に「カエレバ」の商品リンクは長いコードになりますが、「Rinker」ならショートコードなので短いだけでなく、リンク枠のすぐ下から通常入力してもデザインが崩れるような事はありません。

 

カエレバの方が優れている点

対応アフィリエイトは「カエレバ」の方が多いです。

「Rinker」の対応
  • Amazon
  • 楽天
  • Yahooショッピング
「カエレバ」の対応
  • Yahooショッピング
  • Amazon
  • 楽天
  • セブンネットショッピング
  • 価格.com
  • ベルメゾンネット
  • セシール

カエレバの見た目 例(CSSカスタマイズ後)
5560_05

 

カエレバは定番ブログパーツなので、利用者が多く、カスタマイズサイトなども多い事や、テーマによっては「カエレバ」のデザイン編集が設定されているものもあります。

 

 

必要なもの

 

※Rinkerで対応できる「楽天」「Amazon」「Yahoo」のアカウントはすべてあった方が良いですが、「もしもアフィリエイト」と「バリューコマース」は必須ではありません。

それぞれの本家からも可能ですし、「もしもアフィリエイト」経由も可能です。

お勧めは
Amazon、楽天は「もしもアフィリエイト」経由
Yahooショッピングは「バリューコマース」経由
Amazonはダイレクト

 

 

「もしもアフィリエイト」「バリューコマース」利用の場合

もしもアフィリエイトにログイン(またはアカウント作成)し、楽天・Amazonと提携しておきましょう。

※確か、楽天は即時提携可能でしたが、Amazonは申請から数日かかります。

 

はじめて登録した場合は、「はじめての方」のリンクから、内容に従い最初にするサイト設定などを行います。

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更に下に進むと「STEP2」の項目に、Amazonと楽天市場がありますので、ここからそれぞれのページへ遷移し「提携申請」を行います。

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バリューコマースは登録がなくても、この設定の流れから作成~コード取得まで出来ますので、設定しながら必要な時に作成で大丈夫です。

 

ダウンロード・インストール

RinkerはBOOTHのサイトより(無料)ダウンロードします。
BOOTHを初めて利用する場合は、pixiv に登録する必要があります。

Rinker ダウンロードサイト

 上記URLから「無料ダウンロード」をクリックします。

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 pixiv IDがない場合は、作ってログインします。

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初めて登録した場合は、「pixiv IDを発行しました。IDの認証を行ってください」というメールが届きますので、内容に従って認証を行います。

5560_04

 

 認証が完了したら、再度ダウンロードページからダウンロードします。

 

 

プラグインのアップロード

ダウンロードしたファイルを圧縮形式のままアップロードします。

 「プラグイン」→「新規追加」を選択します。

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 プラグインのアップロードを押します。

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 「ファイルを選択」でダウンロードしたファイルを指定し、「今すぐインストール」

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 インストールが出来たら「有効化」します。

 

 

設定方法

 

基本設定

プラグインを有効化すると、「設定」メニューに「Rinker設定」が追加されます。

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商品情報を再取得するかどうかの設定。「再取得しない」にすると価格が表示されません。「再取得する」にチェックが良いかと思いますがお好みで。

 

Amazonの設定

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Amazonアソシエイトにログインします。

 「ツール」から「Product Advertising API」を選択します。

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  Product Advertising APIの利用を始めるをクリックし、キーを生成します。

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生成されたキーは、作った時のみしか確認できませんのでダウンロードしておきます。

 

 このアクセスキーシークレットキーを入力します。

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Amazonは、トラッキングIDも設定します。

 

 右上のアカウントをクリックし「トラッキングIDの管理」を選択。

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 このトラッキングIDをAmazonのトラッキングID欄に入力します。

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楽天の設定

 

楽天本家から利用する場合は、アフィリエイトIDも設定します。
「もしもアフィリエイト」経由の場合は不要です。

 

 楽天Developersにログインし、アフィリエイトIDを確認します。

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 アフィリエイトIDをコピーし以下のエリアに貼り付けます。

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Yahoo!の設定

Yahooショッピングについては、「バリューコマース」経由で設定します。

 バリューコマースにログイン(なければ作成)します。
 広告管理ツール→LinkSwitch→LinkSwitch設定

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5560_24

 

 上記のコードを以下に貼り付けます。

 

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もしもアフィリエイトの設定

もしもアフィリエイトにログインし、提携中プロモーションページへ。

 

 ソースコード内の「a_id=XXXXXXX」の数字部分が 楽天IDになります。

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Amazonについては、2019年より「もしも経由」を外した方がよさそうですので、以下の設定は個人の判断でお願いします。

Amazonの「広告リンク取得」ボタンを押します。

 ソースコード内の「a_id=XXXXXXX」の数字部分が Amazon ID になります。

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 それぞれのIDを入力します。

 

2019/1/23以降の変更追記
もしもリンク優先ショップからAmazonを外した方が、PA-API利用停止になりにくいとの事で、もしも経由は「楽天のみ」がいいかもしれません。

 

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もしもリンク優先ショップ
楽天市場 にチェック
※Amazon はPA-API利用ポリシー変更により、ダイレクト推奨
※Yahoo はバリューコマース経由なのでチェックしません

 

最後に「Google Analytics トラッキング」にチェックを入れておくと、アナリティクスでクリック数やクリックされた記事などが見られます。

アナリティクスの見方は、「行動」→「イベント」→「ページ」です。

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使い方

 

 エディタから「商品リンク追加」ボタンを押します。

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 Amazonか楽天のタブを選び、キーワードを入れて検索ボタンを押します。

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 検索結果からリンクを貼りたい商品の「商品リンクを追加」ボタンを押します。

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ver1.4.6からkindle機能が追加され、Amazonのカテゴリーが選択出来るようになりました。

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 エディタにショートコードが挿入され、リンク完了です。

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 プレビュー画面で見ると、以下の通り
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商品リンクの文字列を変更する

 

商品名が長すぎる場合や、タイトルの編集を行いたい場合は、

商品リンク追加ボタンから「登録済み商品リンクから検索」タブを選択し、対象の商品の「リンク編集」ボタンを押します。

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記事と同様の画面が開きますので、タイトルに当たる部分を編集し、記事同様「更新」ボタンを押します。

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これでタイトルが編集され、リンクを挿入すると変更されています。

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※タイトル編集した画面は、「更新」ボタンを押した後、閉じて大丈夫です。

 

商品リンクの管理

メニューの「商品リンク」から管理できます。

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作成済みリンクの管理

  • 表示数
  • ショートコード
  • 利用記事

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ここから記事と同じように「編集」が開け、リンク文字列の変更をはじめ、キーワード追加や様々な細かい設定も可能です。

編集またはクイック編集から、タイトル変更、カテゴリーの設定も簡単に行えます。

 

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商品リンクカテゴリー

通常のカテゴリーのように編集できます。

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 カテゴリーのショートコードで同一カテゴリーの一覧表示が可能です。

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表示例 ↓

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リンクボタンの文字を変更する

 

以下のパラメータに自由に文字列を指定し、ショートコードに追加する事でリンクボタンの文字列を変更できます。

Amazon - alabel
楽天市場 - rlabel
Yahooショッピング - ylabel

 

【例】

[itemlink post_id=”○○○” alabel=Amazonで探す rlabel=楽天市場で探す ylabel=Yahoo!ショッピングで探す]

 PCでの見え方

5560_34

 スマホでの見え方

5560_36

 

ボタンの色やデザインを編集する

ボタンの色、タイトルの文字サイズなどCSSで自在にカスタマイズも可能です。

商品リンクのHTMLは、ざっと以下のようになっています。

<div class="yyi-rinker-contents>
<div class="yyi-rinker-box">
<div class="yyi-rinker-image">
画像
<div class="yyi-rinker-info"></div>
<div class="yyi-rinker-title"><p>タイトル</p></div>
<div class="yyi-rinker-detail">
<div class="credit">Rinker</div>
<div class="price-box"></div>
<ul class="yyi-rinker-links">
<li class="amazonlink"></li>
<li class="rakutenlink"></li>
<li class="yahoolink"></li>
</ul>
</div>
</div>
</div>

上記から、それぞれのクラスを使ってCSSでデザインをカスタマイズ出来ます。

全体 ー yyi-rinker-contents
枠 ー yyi-rinker-box
商品画像 - yyi-rinker-image
商品タイトル - yyi-rinker-title
商品詳細 - yyi-rinker-detail
リンクボタン - yyi-rinker-links
Amazonリンク - amazonlink
楽天リンク ー rakutenlink
Yahooリンク - yahoolink

 

【例】タイトル編集

.yyi-rinker-title a {/*商品タイトル*/
font-size: 16px;/*文字サイズ*/
font-weight: bold;/*文字を太字*/
}

【例】ボックス枠編集

div.yyi-rinker-contents {/*商品リンク*/
background-color: #ffffff;/*全体の背景色*/
box-shadow: 0 2px 5px rgba(0, 0, 0, .13);/*影*/
}

【例】リンクボタンを各ショップテーマカラーにする

div.yyi-rinker-contents ul.yyi-rinker-links li.amazonlink {/*Amazonボタン*/
background: #ff9900;
}
div.yyi-rinker-contents ul.yyi-rinker-links li.rakutenlink {/*楽天ボタン*/
background: #bf0000;
}
div.yyi-rinker-contents ul.yyi-rinker-links li.yahoolink a{/*Yahoo!ボタン*/
background: #410093;
}

上記2つ(枠とボタン色)のカスタマイズでの見た目

5560_40

 

Rinker クレジットを消したい場合は、note支援、スポンサー、fannboxサポーターになる事で可能です。
詳細は こちら

 

アップデート

 

Rinkerのアップデートは、リリースされるとワードプレスのプラグインに更新情報が出ますので、そちらから簡単に更新可能です。

 

 

以上です☆

 

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