子テーマインストールエラー「親テーマが見つかりません」

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子テーマインストールエラー「親テーマが見つかりません」

WordPressのテーマをカスタマイズする時、使いたいテーマの子テーマに編集を加え、親テーマの方は触らないようにする事が望ましいです。

 

子テーマの作り方、作る意味などは以下をご覧ください。

 

子テーマが用意されていないテーマの、子テーマをを自作した場合に、

以下のようなエラーが出た時の対処方法です。

 

テーマのインストールに失敗しました

 

そもそも、まず「親テーマ」からインストールする必要があります。

 

親テーマが正しくインストールされているのに、
子テーマのアップロード画面で、「テーマのインストールに失敗しました」と表示される。

 

 

このような場合、インストールは完了しますが、テーマが壊れていると表示されます。

 

「親テーマが見つかりません」

 

 

子テーマで指定する親テーマの名称は、テーマ名ではなくディレクトリ名にしなくてはなりません。

 

私も最初はそれに気づかず、失敗しました。

 

Theme Name: Specia
Theme URI: https://speciatheme.com/specia-free/
Author: Specia
Author URI: https://speciatheme.com/

 

親テーマの名前は「Specia」(1文字目が大文字)ですが、

そのディレクトリ名は、名前とは違い「specia」(すべて小文字)となっています。

 

子テーマのstyle.cssで親テーマを指定する部分を見直し、修正します。

 

 /*
Template: Specia
Theme Name: Specia child
Description:WordPressテーマ「Specia」の自作子テーマ
Version: 20190105
*/

 ↓

/*
Template: specia
Theme Name: specia_child
Description:WordPressテーマ「Specia」の自作子テーマ
Version: 20190105
*/
あとはWordPress画面でエラーのある子テーマを削除し、再度アップロードしなおせば完了です。(FTPでもOK)
以上で無事、子テーマがインストールされ、正しい親テーマと関連付けられました!
でもそもそも子テーマを作るのは
親テーマから自作するような場合を除き、WordPressで用意されているテーマを使用するなら初めから子テーマも用意されているものを選択する方が無難ですよね・・。