ルクセリタスのメニューにアイコンフォントを使う方法

ルクセリタス・使い方アイコンフォント

ルクセリタスで使えるアイコンフォントは、「Material Icons」と「Font Awesome」の2種類あります。

「Material Icons」はGoogleが提供するアイコンフォントで、「Font Awesome」に比べて軽い事から、ルクセリタスVer.3.18.0から利用可能になりました。

 

「Font Awesome」での設定は以下をご覧ください。

 

今回は、新しく使えるようになった「Material Icons」での設定方法ですが、とても簡単です。

 

グローバルナビにアイコンフォント

アイコンフォントの有効化

「Luxeritas 」→「カスタマイズ」→「アイコンフォント」
Material Icons を有効化

※デフォルトで有効になっています。

ルクセリタス設定:アイコンフォント

「Material Icons」の下のチェック項目オプションはアイコンのデザインになります。

初期値は Outlined(白抜き) + Filled(塗りつぶし)。通常はこのままでいいと思います。

 

Rounded と Sharp はアイコンによると思いますが、上記サンプルの「おうちアイコン」の場合は見た目変わりません。

Two tone は2色になります。

「Material Icons」デザインオプション

 

メニューの編集

 「外観」→「メニュー」から編集します。

5452_02

 

 アイコンフォントを表示したいメニューを選択します。

5452_03

 

Material Icons選択

 Material Iconsから利用するアイコンを選びます。

Material Icons

 

「Material Icons」

 表示されるコードをコピーします。

「Material Icons」

 

 WordPressメニューに戻り対象の項目を開きます。

ナビゲーションラベルの部分にコピーしたコードを貼り付けます。

「Material Icons」をメニューに

 

「メニュー」を保存を押せば完了です。

 

関連記事