初心者向け!Google Serch Consoleの新規設定とアナリティクス連携

2019-01-15各種設定Google

Google Serch Consoleとは

Googleが提供するGoogle 検索結果でのサイトパフォーマンスを監視、管理できる無料ツールです。

 

Googleアナリティクスもサイト運営に欠かせない無料のアクセス解析ツールですが、Google Serch Consoleでは、サイトの検索トラフィックや掲載順位を測定出来たり、問題を改善しGoogle 検索結果でのサイトの注目度を高めることができます。

 

取得、管理できる主な情報は以下です。

  • Googleからのアラートメッセージの閲覧・管理
  • 構造化データの確認
  • HTMLの改善
  • サイトリンクの変更
  • リンク元・リンク先のチェック
  • 内部リンクのチェック
  • モバイルユーザビリティの確認
  • インデックスステータスの確認
  • ブロックされたリソースの確認
  • クロールエラーのチェック
  • クロールの統計情報の確認
  • XMLサイトマップ送信後のインデックス確認
  • AMP  など

 

Googleアカウント作成

既にアカウントをお持ちの場合は、次の項へお進みください。

 

GmailやYoutubeなどのサービスにログインした事がなく、Googleのサービスを利用した事がなければ、アカウントを作成します。

アカウントがあるかどうかわからない場合は、こちらでメールアドレスを入力すれば確認できます。

Google アカウント作成はこちら

詳細は以下の冒頭で説明していますので参考にして下さい。

 

Google Serch Consoleを開始

Googleアカウントにログインします。

Google Serch Console

2019年3月から新機能が実装されました。URL単位ではなく、ドメインで設定できるようになっていますので、このページでの説明は古く、画面が違っている場合があります。
詳細は以下をご覧ください。

 

 サイトアドレスを入力し「プロパティ追加」を押します。

 サイトの所有権(管理者)であるか確認が行われます。

 画面下の方にある「その他の確認方法」から「HTMLタグ」を選択します。

タグの埋め込み

 

 メタタグをコピーして、サイトのホームページにある <head> セクション内の、最初の <body> セクションの前に貼り付けます。

 

※この方法については、WordPressでお使いのテーマにより異なります。

テーマ内項目で設定

Google Serch Consoleの設定する箇所があるテーマならコードだけ入れれば完了。

この場合の情報はメタタグ内の ”ダブルコーテーション内” のコードです。

Cocoonの場合

Cocoonの設定画面

例えば、このCocoonの場合、Google Serch Console以外にも、アナリティクスや、タグマネージャー、AMPの設定もここで簡単に行えます。

このように多機能なテーマがありますので、テーマによって設定箇所の確認が必要です。

 

ルクセリタスの場合

「Luxeritas」→「子テーマの編集」を開き

「アクセス解析(head)」タブのコードにメタタグごと記述します。

アクセス解析(head)タブ

 

※アナリティクスやアドセンスコードもここでOKです。

 

設定項目がない場合

 「外観」→「テーマの編集」

 

 header.phpを選択し、</head>タグの上にメタタグごと埋め込みます。

 

 

Serch Consoleで「確認」

 埋め込みが完了したら、先ほどのGoogle Serch Console画面で「確認」を押します。

 以下のように表示され、所有権の確認が完了します。

開始時はデータがありませんが、しばらく(数日)するとみる事が出来ます。

 

Googleアナリティクスと連携する

Google Serch Consoleは設定したばかりでデータはまだありませんが、アナリティクスと連携しておきます。

Google アナリティクス

Googleアカウントでアナリティクスを開き

 左下にある「管理」から「プロパティ設定」を開きます。

 

下の方にスクロールすると 「Serch Console」の設定項目があるので

 「Serch Consoleを調整」をクリックします。

 「追加」を押します。

同じGoogleアカウントでSerch Consoleに作ったサイトアドレスが出てきますので、

 チェックし「保存」を押します。

 関連付けの追加 で「OK」を押します。

 

数日後、Serch Consoleにデータが出来ると、アナリティクスのメニュー

「集客」の中に「Serch Console」が追加されます。

 

 ここから、検索クエリやランディングページを見る事が出来ます。

 

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