Luxeritas Ver.3.18~アイコンフォントの設定方法

2021-08-24ルクセリタス・使い方アイコンフォント

はじめに

2021年5月17日に公開された「Luxeritas Ver.3.18.0」から、アイコンフォントに【Googleマテリアルアイコン(Material Icons)】が導入され、これまで実装されていた【Font Awesome】が、初期設定で無効化されています。

 

内部的には過去のマイナーバージョンアップの中で、最大規模のアップデート
デフォルトの設定では Font Awesome は無効化されてます。

 

Ver.3.18.0の詳細は開発者るなさんのブログをご覧ください。

必要な対応:アイコンフォントを見直す

未使用の場合

アイコンフォント「Font Awesome」を使っていない場合は何もする必要はありません。

 

Font Awesomeの使用継続の場合

アイコンフォントを使用している場合は、使用をやめるか 継続か のいずれかを決めて対応が必要です。

Font Awesomeをたくさん使っている場合は、該当箇所の修正がかなり必要ですが、Material Iconsの方がサイトの表示速度が速くなります。

 

修正が大変で、そのまま Font Awesome の使用を継続したい場合
「Luxeritas 」→「カスタマイズ」→「アイコンフォント」
Font Awesome を有効化

ルクセリタスVer3.18アップデート注意事項

Material Icons と Font Awesome 両方にチェックをつけると、両方読み込まれます。

Luxeritas 内で使用してるアイコンも Font Awesome に戻したい場合は、Material Icons を無効化すると、Font Awesome のアイコンに戻ります。

ルクセリタスVer3.18アップデート注意事項
※公式サイトより引用

 

Material Iconsに変更する場合

Font Awesome を無効化すると、現時点では(WpTHK 時代も含めて)Luxeritas 史上過去最速 になるそうですので、ほとんど使っていなければ少し修正は必要ですがデフォルト設定(Font Awesome無効)で、「Material Icons」を利用する方がよさそうです。

余談

当サイトでの例ですが、そもそもルクセリタスは速いので、PageSpeed Insights で、PC=99/モバイル=83くらいでしたが、今回、「Font Awesome無効」にして測ってみても、ほぼ同様でしたので、無理にFont Awesome無効にする必要はないかも。

PageSpeed Insights

 

固定ページの投稿日付削除について

サイトマップページやプライバシーポリシーなどから作成日、更新日を削除CSSを追記している場合は、修正が必要。

子テーマのスタイルシート(style.css)に以下を追記します。

 

マテリアルアイコン利用の場合(Ver.3.18.0~)

/* 固定ページの更新日時を非表示 */
.page .meta .date,
.page .meta .material-icons{
display: none;
}
Font Awesome用のCSS

Font Awesome 4 の場合

/* 固定ページの更新日時を非表示 */
.page .meta .fa-clock-o,
.page .meta .fa-repeat,
.page .meta .date {
display: none;
}

Font Awesome 5 の場合

/* 固定ページの更新日時を非表示 */
.page .meta .fa-clock,
.page .meta .fa-redo-alt,
.page .meta .date {
display: none;
}

 

ナビメニューで使っている場合は、簡単に「Material Icons」に変更できます。以下を参考にして下さい。

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