10万円給付金の受取にも!マイナンバーで電子申請する準備編

2020-04-29Other

利用者用クライアント:Windows

マイナンバーカードがあれば、確定申告(e-Tax)を始め、

自宅に居ながら申請や手続きが完了するものを利用出来ます。

 

新型コロナ感染による給付金について

新型コロナ感染による国からの給付金も、マイナンバーカードがあれば窓口などに行かなくても申請可能にります。

マイナポータルを通じた特別定額給付金のオンライン申請受付開始について(PDF・総務省)

「5月1日からマイナポータルでのオンライン申請受付開始」とされていますが、自治体が立て替える形で既に実施されている地域もあれば、まだ申請も出来ない地域もあり、

自治体により対応時期が異なりますので、お住まいの市区町村の役所にご確認下さい。

※上記PDFファイルに5/1から申請可能な自治体一覧も掲載されています。

 

一般的な流れとしては

  1. 自治体から郵送で申請書類が送られてくる
  2. 郵送かオンラインで申請
  3. 1~2か月後に振り込まれる

詳細はこちら(総務省)

 

コロナ対応の特別定額給付金(10万円)のオンライン申請方法は以下に詳しくまとめています。

 

必要なもの

マイナンバーカードを取得している事が絶対条件

 

マイナンバーカード

マイナンバーカードを持っている事が大前提。

作成は各自治体の役所で可能ですが、申請は郵便・パソコン・スマホ・まちなかの証明用写真機から無料でできます。

参考:内閣府のサイト

マイナンバー総合フリーダイヤル:0120-95-0178

マイナンバーカード総合サイト

公的個人認証サービス

 

電子証明書

公的個人認証サービスの電子証明書は、市区町村窓口で電子証明書発行の手続きを行い取得します。

申請時にはマイナンバーカードが必要で、その際に暗証番号を設定し、マイナンバーカードに電子証明書が記録されます。

 

電子証明書には、「署名用電子証明書」及び「利用者証明用電子証明書」があります。

署名用電子証明書:6桁~16桁の英数字を設定
利用者証明用電子証明書:4桁の数字を設定

公的個人認証サービス
総務省より引用

詳細は こちら(総務省)

 

カードリーダー

マイナンバー対応スマホ

【対応端末】

対応機種一覧は こちら

 

カードリーダー

マイナンバーカードに対応したスマホがあれば、不要です。

 

PC + ICカードリーダー

または

PC + ICカードリーダー代わりになるスマホ

のいずれかが、セットで必要です。

 

お勧めのICカードリーダライタ

中国製などの安い製品もありますが、説明書が英語と中国語のみだったり、初期不良が多かったりするようです。

また、接触型 と 非接触型 がありますが、違いは以下の通り。

接触型=カードを差し込むタイプ

非接触型=カードをかざす、上に載せるタイプ

 

Windows

SONY製ICカードリーダライタ「PasoriRC-S330RC-S370RC-S380

Win・Mac

NTTコミュニケーションズ製「SCR3310-NTTCom

 

上記はすべて 公的個人認証サービス で紹介されているものですので安心ですが、SONYのPasori「RC-S380以外は生産終了品ですので、お勧めは断然

RC-S380

手頃な価格の 非接触型 です。

  • 「楽天Edy」「Suica」「WAON」などの各種電子マネーの残高確認やチャージ、ネットショッピング決済などに利用可能
  • 「Suica」「TOICA」「ICOCA」「PASMO」などのICカード交通乗車券


 

その他のマイナンバーカードに対応したICカードリーダライタ一覧は こちら(PDF)

 


 

カードリーダ用ソフトウェア

Pasori RC-S380

必要ソフト

NFCポートソフトウェア

ダウンロードはこちら

NFCポートソフトウェア

 

ダウンロードした「NFCPortWithDriver.exe」を実行してインストールします。

 

Pasori RC-S330、RC-S370

必要ソフト

ソフトが2つ必要です。

NFCポートソフトウェア

ダウンロードはこちら ※RC-S380のドライバとは違います

NFCポートソフトウェア

 

ダウンロードした「NFCPortWithDriver.exe」を実行してインストールします。

 

PC/SCアクティベータforTypeB

ダウンロードはこちら

PC/SCアクティベータforTypeB

 

 

ダウンロードした「PCSC_Activator_for_TypeB.exe」を実行してインストールします。

 

SCR3310-NTTCom

必要ソフト

NTTCom Smart Card Reader for JPKI

ダウンロードはこちら

 

上記ページの下の方に「ドライバーダウンロード」というメニューがありますのでそちらをクリックします。

NTTCom Smart Card Reader for JPKI

 

対応機種「SCR3310-NTTCom」を探して「ドライバダウンロード」ページへ進み、案内に従ってWindows用とMac用があるので注意してダウンロード。

 

NTTCom Smart Card Reader for JPKI

 

 

利用者クライアントソフト

公的個人認証サービスを利用した行政手続き等を行う際、マイナンバーカード(ICカード)に記録された電子証明書を利用するためのソフトウェアです。

 

利用者クライアントソフトの機能一覧

  • 公的個人認証サービスポータルサイトをみる
  • 自分の証明書をみる
  • 認証局の自己署名証明書をみる
  • 証明書ファイルを開く
  • 利用者クライアントソフトの動作を確認する
  • 証明書の失効申請を行う
  • ICカードリーダライタを設定する
  • Java実行環境へ登録する
  • パスワードを変更する
  • 最新バージョンを確認する更新通知を設定する

詳細は こちら(公的個人認証サービス)

 

スマートフォンをICカードリーダライタとして利用する場合

WindowsパソコンとスマートフォンをBluetooth機能で接続しますが、PC用とスマホ用の2つのソフトウェアをそれぞれにインストールする必要があります。

 

Windows用クライアント

  • Windows PC+カードリーダーの場合
  • Windows PC+スマホの場合

詳細はこちら

利用方法、注意点などを確認し、ダウンロード~インストールを行います。

 

Mac用クライアント

  • Mac PC+カードリーダーの場合
  • Mac PC+スマホの場合

詳細はこちら

利用方法、注意点などを確認し、ダウンロード~インストールを行います。

利用者用クライアント:Mac

 

Android用クライアント

 

※すべてPDFファイルです。

 

iPhone用クライアント

 

 

最後に

なんだかんだ必要で、複雑でしたね。

今回は「準備編」なので、ここまでです。

ここまで出来ていれば、必要な時にすぐに使う事が出来ます★

 

2020年実施予定の「最大5000円還元のマイナポイント」も準備可能です。お早めに!

 

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Posted by 綾糸