三浦春馬くん 衝撃のあの日とその前後の経緯と情報をまとめておく

2020-09-10日々の事やお気に入りのもの三浦春馬

三浦春馬

※アイキャッチ画像はモデルプレスより

 

超長文注意!!

2万文字をこえてしまったので「チャリティ活動」については別記事にまとめました。

AAAの収支についても、わかる範囲で以下にまとめています。

はじめに

あの日からもう2か月近く経ちました。

公開予定の映画、発売したばかりの著書、発売間近の自身で作詞作曲した曲を含むセカンドシングル日本初となる舞台の予定、

更に、撮影中のドラマがある中、

突然 亡くなってしまった事もあり、衝撃は大きく、今でもネットでは色々な疑問を持つ方々などの憶測にあふれています。

私個人としては、あまりに突然の訃報を「受け入れられない」「信じられない」という感情は、あの日から変わらず、、。

ただ、「自死」であるという事、真実は知りたいけど無用な詮索には抵抗がある事から、ネット情報をあまり見ないようにしていた時期もありましたが、やはり突然すぎる出来事に気持ちの整理がつかず、消化できない思いのまま日々を過ごしています。

 

この記事では、ネットでは一般人の書き込みに限らず、なぜか春馬くん関連の情報が削除されていってしまう場合があるようなので、そういった疑問についての事務所発表ネットニュースに加え、ファンの間で「大きく拡散され続ける憶測」についてもまとめておこうと思います。

以下のような文言と共に削除されているニュースについて

ニュース記事削除

 

7月18日、19日の報道で「18日のドラマ撮影は現場待ち合わせ」という言葉が入っていた記事については、アミューズが抗議した結果、消えていってると思われます。

 

注意事項

ネットの情報、SNSの書き込みなどの出どころについては、以下の点を踏まえてお読みください。

ほぼすべて、確証のない憶測である
  • おもしろがっている人のデマから派生した可能性
  • 疑心暗鬼なファンの妄想から派生した可能性
  • 熱心なファンの憶測から派生した可能性
  • ネットニュース、取材された方、春馬くんに近い方の情報から派生した可能性

誰が言ったのか(もちろん一般人を除く)がハッキリしているもの以外、真実かどうか確かめる術がない情報であることをご理解ください。

更に、9/14にアミューズから再度、以下のような文章が公開されました。

当社所属アーティストや関係者への誹謗中傷、デマ情報、憶測記事、なりすまし等について

悲しみのやり場、落としどころが見つからない大勢の人たちが真実を知りたいと求めるのは理解できますが、誰かのせいにしたり、ましてや他の誰かを傷つけるような事にならぬよう、事実であると確信できない情報についての拡散は行わず、冷静に行動しましょう。

 

以下の画像は、アクターズスクール時代からの友人で、ダンスチーム「Brash Brats」で共に活動(1997~2005年)、地球ゴージャスの舞台でも共演された松永一哉さんのTwitterより。

松永一哉さん Twitter引用元 左画像 右画像

 

この記事では、出来る限りソースを明らかにし、情報源へのリンクを貼っておきます。確証のないものはそのように明記しています。

 

私自身は、ここ数日で一応、心の整理がつきつつあり、なんとか自分を納得させられる結論を導き出しました。

この記事の一番下で、「最後に」の項に意見として載せていますので、なんとか「腑に落ちる答え」を求めている方は、読んでみて下さい

 

時系列まとめ

家族のこと

本名:三浦春馬

幼少期に両親が離婚し、既に「三浦春馬」でデビューしていたこともあり、芸名はそのままながら、本名は母親の再婚相手の姓(笹本)になる。

数年前に母親が再婚相手と離婚し、春馬くんも戸籍を三浦春馬に戻す

文春オンラインより

 

更に、9年前に春馬くんは個人事務所を設立していますが、2020年5~6月頃には同社の登記も「三浦春馬」に変更

文春オンライン有料記事より

 

母親とは絶縁状態に。

Yahooニュースより

上記ニュースソースの絶縁理由は「??」ですが、

サーファーの師匠でもあり15~6歳の頃からお世話になっている方(卯都木睦(うつぎあつし)さん)も、「サーフィンする為に茨城に帰って来ると、20代前半の頃は実家に寄っていたが、その後は帰らずそのまま東京へ帰ったり、うちに泊まったり」と話されていましたので、ここ5年以内に母親とは距離が出来ていたようです。

 

ご家族については、母関連のトラブル・継父関連のトラブルなどの情報がありますが、真偽不明ですし、プライバシーに関わるので記載していません。

 

マネージャーについて

幼少期~15歳ご自身が俳優でもあった「村木勲さん

2002年の映画「森の学校」では共演もし、父親のような頼もしい存在で、サインを一緒に考えてくれた恩師
春馬くんの座右の銘「焦るな」も、村木さんからの最後の言葉だそうです。

ガンにより他界されています。

Yahooニュースより

15~20歳不明
20~28歳お名前は不明

20歳から担当されていたマネージャーは、元は岸谷五朗氏を担当されていた方(?)で、春馬くんとは8~9年間を共にし、公私ともに仲が良く、二人旅をするほど信頼していた方

モデルプレスより

岸谷五朗さんの元マネージャーというのは違っているかも。ただ、その方は「キンキーブーツ」のプロデュースもしたらしいですが、女性。春馬くんが一緒に旅行に行ったマネージャーは男性

以下、岸谷五朗氏元マネージャー(女性:K.T)さんのインタビュー抜粋

新卒で入社後、すぐに役者のマネージメントに配属になり、今年(2020年?)で18年目になります。入社4年目に俳優の岸谷五朗の担当になりましたが、岸谷は俳優の寺脇康文と二人で演劇ユニットの「地球ゴージャス」を主宰していたので、当時は岸谷のマネージャーになるイコール「地球ゴージャス」の制作も行うというシステムになっていました。

2009年に三浦春馬が初めて舞台に立った「地球ゴージャス」の『星の大地に降る涙』という舞台作品のプロデューサーを務めさせて頂いたことが1つ目のターニングポイントになります。

2つ目のターニングポイントは、佐藤健、神木隆之介といった弊社の若手男性俳優たちが年末にファン感謝祭として、毎年公演していた『ハンサムライブ』を2012年に初めてプロデュースしたこと

3つ目のターニングポイントは、2016年に『キンキーブーツ』という舞台作品をプロデュースしたことです。

28歳~島貫さん

コロナ自粛中の事務所から誕生日のインスタライブに映りこんだ方で、あの日の第一発見者(とされる)

元・高橋優さんのマネージャーで年齢は26~7歳?

Instagram より引用

この映像は自宅ではなく事務所です。

事務所画像

アミューズ事務所

株式会社アミューズ様 増床リニューアル(コスモピア)より

 

要因と考えられたり噂されている事柄

18~19歳の頃の苦悩

以下の動画内で本人が話しています。

サムライハイスクール(2009年)」撮影時、忙しすぎてオーバーヒート、役者をやめて農業学校へ行きたかった話(12’15”あたりから)

ブラッディマンデイ(2008・2009年)」で監督に怒られた話(15’30”あたりから)

三浦春馬×寺脇康文 「ホンネ日和」(TBS・2012年2月5日放送)

10年前ですし、この時既に「乗り越えて」いたので、これが直接の原因とは考えられないが、落ち込みやすい性格である事は伺える。

 

2007年
12月エイズ啓発運動「Act Against AIDS(AAA)」の日本武道館ライブ「Act Against AIDS 2007 15年かヨ! 全員集合」に参加。

岸谷五朗、寺脇康文、EXILE、岸谷香、小出恵介、佐藤健、サンプラザ中野、TEAM NACS、Perfume、BEGIN、ポルノグラフィティ、三浦春馬、他多数

この後、毎年参加、中心となり、積極的にチャリティ活動を行う。

この活動自体は、それ以前にも大勢のミュージシャンなどが参加していたが、イベント目的や莫大な収益の使途が不明瞭だと噂されていて、桑田佳祐、Mr.Chirdren、小林武史などが離脱したとされるが、それぞれに別の活動を通じて「AAA」啓発チャリティを続けている。

 

AAAの収支について、わかる範囲で以下にもまとめています。

2017年
7~9月?イギリス留学

<ルームメイトの話>

ある日、部屋に戻ると泣いている彼(春馬くん)に「どうした?」と聞くと、私の手を握り締めて「日本の所属事務所は僕に向かって、ロンドンなんかで時間を浪費するな。直ちに帰国して仕事現場に戻ってくれ」と言われたと聞いた。

ルームメイト述懐原文(中国語)

文春オンライン「英国留学時代のルームメイトが振り返る、三浦春馬さんの慟哭

 

<アミューズ>

【仕事の進め方について】
仕事の進め方に関しては、出演のオファーをいただいた時点で、スケジュール、作品の持つ意味合い、そして本人の思いなども含めて、その都度、本人と担当マネージャーとの間で丁寧に話し合いながら進めて参りました。
なお、一部報道に「留学を中止して帰国するようにマネージャーが指示した」といった内容の記事がございましたが、そのような事実はございません

三浦春馬に関するお知らせ(2020年9月4日)より引用

わざわざ「マネージャーが」と入れてきた所に違和感。しかもこの時点では、信頼していた前マネージャーが担当しており、「予定通りの期間で留学を続けさせてやってほしい」と言っていたとの情報も。

帰国するとすぐに「オトナ高校」の収録が始まる。放送は2017年10月14日から12月9日。

2018年
夏~秋?マネージャー交代

公私ともに信頼していた相棒でもあったマネージャーが交代。

信頼していたこのマネージャーは、2018年に自殺された、あるいは春馬くんと一緒に独立を目指していたのを会社に止められ重要ポストへの昇進提示に、春馬くんを裏切り現在はアミューズの重役との情報もあるが、情報源不明

万一、そのどちらかが真実ならば、この頃、春馬くんが絶望した原因なのか?

時期不明独立に向けて動いていた? 確証なし。

2017年の留学前後からなのか、2018年のマネージャー交代後からなのか不明ですが、お酒の飲み方が変わり、泥酔して記憶を失うほど飲んでしまう事もたびたびあり、仲間たちに心配されていた。

若い頃から尊敬していた先輩俳優の小栗旬さんは、このことで説教をしたとの事。

時期不明幼い頃、生き別れた実父と20年以上ぶりに病室で再会
その後、何度か会ったり連絡を取ったりしていた様子。文春オンラインより春馬くん自身は実父とも、母親が再度離婚に至った継父とも、更に信頼していた親戚(大叔父)などとも交流があったようですが、母親とは数年前から絶縁状態。
時期不明AAAのチャリティイベントやグッズなどの収益について、お金の流れに不信感? 確証なし

AAA資金透明化を訴える?

時事.comのコメント欄より

その他、ネット情報ではソースがわかりません。

「Act Against AIDS」としての活動に、春馬くんは最後まで積極的に参加していたので、ただのデマではないかと思います。

8月世にも奇妙な物語 2018年 春の特別編

「明日へのワープ」に出演するが、番組内に登場する「トロフィー」の日付が 2020年7月19日 となっていてざわつく。

世にも奇妙な物語 2018年 春の特別編「明日へのワープ」

独立を目指していた春馬くんが、この日を指定して作ったのでは?との憶測情報あり 噂レベル

他にもコンフィデンスマンJPでジェシーの部屋番号が「718」だった事でもざわつく。 噂レベル

12/1Act Against AIDS 2018『THE VARIETY 26』 俳優だけの武道館ライブに参加。

岸谷五朗、寺脇康文、三浦春馬、加藤和樹、神田沙也加、植原卓也、小池徹平、柿澤勇人、城田優、ソニン、花澤香菜、平間壮一、松岡広大、水田航生、柚希礼音など。

Act Against AIDSとしては最後のバラエティライブ

最後のライブとなった2018年12月1日の武道館にも春馬くんは出演。告知なども行っています。

Act Against AIDS 2018「THE VARIETY 26」 三浦春馬コメントムービー(YouTube:アミューズ)

実際のステージでも春馬くん自身による「AAA報告(活動や収益の使い道説明)」もされています。

2019年
公開された映画・ドラマ・舞台

撮影した映画

その他

翌年明けには舞台「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~(2020/3/7~29)」も控え、超過密スケジュールをこなす。どう見ても働きすぎ・・・。

12月2019年のAct Against AIDS武道館ライブは武道館が改修工事で中止
2020年
1月春馬くんのInstagram(haruma_miura_info)、2019年以前の投稿がすべて削除される。ご本人による削除だと思われるので、デザインをすべて黒枠で統一したかった?削除したい過去投稿があった?という憶測。

 

春馬くんのTwitter(@miuraharuma_jp)への書き込みに、タイミング的に東出昌大氏の擁護だと批判も出る。更に「国力」という言葉が何らかの組織に敵意を持たれる原因になったという話も出回っていますが、ただの行き過ぎた憶測かと・・。

春馬くんTwitter

Twitter @miuraharuma_jpより

3月ミュージカル「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド ~汚れなき瞳~」がコロナの影響で3月16日~3月19日、28日、29日の公演中止
4月コロナ禍で1カ月以上、仕事が出来ず、自宅で自粛

4月5日には誕生日のインスタライブ配信。その他、自炊したお料理をインスタやTwitterで紹介したり、春馬くんのInstagramがおいしそうな画像がたくさん!

4月26日ステイホーム中に芸能人内で回っていた「#うたつなぎ」をJUJUさんから受け取り、ゆずの「からっぽ」を弾き語りで披露。

春馬くんTwitter

Twitter @miuraharuma_jpより

ゆず 「からっぽ」詩・曲:岩沢厚治

何気ない様な顔して いつもと同じ様に笑ってた
今日の空みたいに 青く澄んだ君の目が何か語りかけた
言葉はいつも奥の方から 後に虚しさ連れて教えてくれた
けれど こんなにもからっぽになったのに僕は歩きだした

どうにもならない歯がゆさが
ひとつづつゆっくりと僕の前で立ち止まる
だからその目で僕を見ないで 悲しくなるから
多分君は僕の中に映らない

・・・

忘れる事なんて出来ない僕が今日もここに居るから
君の影をいつもどこか探してる

ライブ冒頭、イチゴをつまみ

「あまおう」を探しに行ったが売っていたのはすべて「とちおとめ」だった事を話し、

「みなさん、見た目そんな変わんないでしょと思った方いらっしゃるかもしれないですけど、僕にはこの”とちおとめ”を”あまおう”だと言い張る事は出来ません!

この言葉は、何かのメッセージであったのでは?とネットがざわつく。 噂レベル

春馬くんInstagram

 

Instagramより

5月頃自宅を盗聴されていると感じていた?何かに怯えていた? 確証なし。

 

恐らくこの頃のものだと思うのですが、これまた恐らくNHKの関係者の方がYouTubeチャンネルを開設(8月初旬か半ば頃)され、春馬くんの留守電録音の音声を公開されていました。その他の動画は太陽の子のメイキングが3本くらいだったので、今後もそういった動画がアップされるかと楽しみにしていましたが、どうもチャンネル削除(8月下旬)されてしまったようです。

その留守電の動画をまるまるパクって投稿されている方がおり、そこでは聞けるのですが、、、パクった方のチャンネルを紹介するのがイヤなので、そもそもアップして下さっていた方の動画を保存していたので、それを載せておきます。

1分半ほどの間に何度も言いよどみ、沈黙する春馬くん。無理に笑っている箇所もあるし、最後は泣いているようにも・・。長い沈黙のあと、消え入るような声で「よろしくお願いします」

これを聞くと心が締め付けられます・・。

正直、これを聞いた瞬間に「普通の状態ではない」と思いました。

コロナ自粛中の音声だと思います。留守電音声の後に、4/17放送の「世界はほしいモノにあふれてる」が少し入っていました。

白井晃さんは2020年公開でコロナ禍で後半中止になった舞台「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~」の演出をされた方です。

この音声について、この記事に「舞台挨拶からのねつ造ではないか」とのコメントを頂いていますが、ソース不明。「ねつ造ではない」という証拠もありませんが、この動画をアップされていた方が、NHK関係者のように(私には)思えました。

5~7月徐々に仕事が出来るようになり、レギュラー番組収録、新曲のミュージックビデオ撮影、新ドラマの撮影などが始まる。

NightDiverのMV撮影では「仕事が出来るってほんとにありがたいよね。」と笑顔で語っていた。

もの凄く痩せていた。

 

カネコイのパワハラについて

おカネの切れ目が恋のはじまり

脚本:大島里美/演出家:平野俊一、木村ひさし/プロデュース:東仲恵吾

 

演出家によるパワハラ、スタッフによるガスライティングがあったのではないかとネットでは噂されていますが、すべては憶測でしかなく、

常識的に考えて、だいの大人がよってたかって、主演(主役の相手役:誠実で優しく繊細な春馬くん)に嫌がらせをするとかあり得るんだろうか?なんのメリットが??

SNSなどで飛び交っている憶測や誹謗中傷の内容詳細については、かなりの量があるので、以下にまとめています。

 

2020年7月17日~四十九日まで

ネットの情報は読めば読むほど心がザワザワしますが、興味のある方は以下も参考にして下さい。疑問点などがよくまとまっています。

 

2020年
7月17日
22:00頃までドラマ「おカネの切れ目が恋のはじまり」撮影に参加。

明日もよろしくお願いします!」と笑顔で帰宅

共演の南果歩さんに「次に(撮影が)一緒なのは20日だね。またね。」と挨拶。

23:00頃ゴミを捨てに行く姿が防犯カメラに映る。

ゴミの中にはキンキーブーツの衣装とみられる下着などがあった。

参考記事

三浦春馬さんの衝撃から1ヶ月…いまだに消えない私のモヤモヤ(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄ノ、本日モ反省ノ色ナシより)

深夜~長電話をしていた という情報あり。

以下、不確かながらネットでは拡散されている情報

  • 7/17は事務所との契約更新日だった
  • 2020年始め頃から話し合っていたが折り合わず、更新しないと伝える
  • 更新しないなら「キンキーブーツ」も下すと言われた

Yahoo知恵袋より

Yahoo知恵袋

契約の件に関して、確たる情報は見つからず。唯一Yahoo知恵袋の回答にあるのも「ヤフコメで見た」というものなので、確証なし

でももし、契約の話が事実であれば、この時点でアミューズとの契約は終了していた事に。

17日夜、18日の正午頃にもLINEをしたが既読にならなかったという友人の証言あり。(朝の情報番組「スッキリ」で取材に答えた友人の松永一哉氏) J-CASTニュースでも見られます(文章)。

7月18日
早朝
早朝6時台に死亡のニュースが流れたとの情報あり

以下の画像が添付され「スクショがあるので事実」と主張されている方が複数おられましたが、春馬くんのニュース自体の時間は15:17となっている為、当日早朝に見た訳ではなく、午後3時過ぎ以降に見られた際の画像である事は明白なので、誤解によるデマ

Yahooニュース

 

海外メディア(ネットニュース)で日本より速く報道?

結論から言えば、時差や標準時表記などの問題があり、海外ニュースに記載されている時刻は精査の必要あり、更に簡単に加工できる事からデマだと思われます。そもそも、日本の報道より速い訳がない。ですよね?

以下のようなスクショを貼っている方が。

<香港>

7/18 香港のニュース

 

実際そのニュースを探してみるとありましたが、時刻は「(HKT): 2020.07.18 15:46」なので、画像を編集したのではないかと・・。

ニュースサイトはこちら

7/18 香港のニュース

HKT=香港時間(日本との時差 日本が+1時間

ちなみにGMTやUTC表示であれば、以下。

GMT=グリニッジ標準時(日本との時差 日本が+9時間
UTC=協定世界時(日本との時差 日本が+9時間

 

三浦春馬 Wikipediaに、7/18の早朝から頻繁な編集履歴

7/18の編集始まりは6:08 以降 数百件の編集履歴

三浦春馬Wikipedia編集履歴

 

表示されている時刻は、個人で設定を変更していなければUTCなので時差は+9時間、(6時は15時)辻褄があう

午前中?防犯カメラに訪問者が映る?マスクにサングラス?
複数の人物が部屋に出入りするのを居住者が目撃?
来客用のスリッパが出ていた?すべて情報源不明
9:30~10:00ドラマ収録のエキストラに撮影中止連絡が入る?

以下のようなツイートもありますが、時間は明記されておらず。

ショックな出来事。
久しぶりに役者の仕事で、ドラマの現場に向かっていると、集合1時間前にマネージャーから連絡

「大きな出来事があり撮影はバラシです」との事

コロナかと心配したら、理由は三浦春馬さんの自殺だった。
驚愕
心よりご冥福をお祈りします

引用元ツイート

10:00頃春馬くんのInstagramがオンラインになる。

※個人的には確認出来ていません。

ドラマ撮影開始(集合時間)は午前から? 午後から?

収録現場に現れなかったので、マネージャーが動く。(当日のネットニュースなどより:但し、ほとんどが削除されている)

現場待ち合わせとの報道にアミューズより以下のようなクレーム

弊社マネジャーは当日朝、三浦の自宅に直接向かいました。報道されている事実の中には誤りもあります

 

参考記事

アミューズからのクレーム

私の“違和感”を誤報と明言した『アミューズ』(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄ノ、本日モ反省ノ色ナシより)

Right Caption

管理人

こういったアミューズサイドからの抗議により、複数のネットニュースなどが削除されていると思われます。

 

アミューズ発表 (9/4)

一部報道で「撮影現場に本人が現れないため、マネージャーが不審に思い自宅に確認に行った」と報じられておりますが、仕事の際にはマネージャーが送迎しておりますので、そのような事実はございません。
約束の時間アミューズ発表 (9/4)

午後から予定されていた仕事に向かうため、約束の時間に担当マネージャーが自宅へ迎えに行きましたが、メール・電話等に返事がなかったので、部屋へ向かいました。インターフォンを鳴らしましたが応答がなかったため、管理会社の方に連絡し、部屋の鍵を開けていただき入室したところ、すでに意識のない状態でした。応急手当をするとともに、すぐに警察と救急に連絡を入れた。

 

現場待ち合わせ」報道に対して猛然と抗議した際、「当日朝、自宅へ迎えに行った」と言っていたのに、49日の発表では「約束の時間」と濁し、実際に朝には行っていなかった。

<現場待ち合わせに対するアミューズからの講義内容(7/19)>

弊社マネジャーは当日朝、三浦の自宅に直接向かいました。報道されている事実の中には誤りもあります

 

正午頃管理人が慌てた様子で春馬くんの居住階へ。
発見時の様子部屋へ入ったのは、「管理会社のキーを借りた(日刊スポーツ)など」という記事と「マネージャーがスペアキーで入った(東スポ)など」との記事の2通りあり、詳細不明。

12:30頃。担当マネージャーにより発見。意識不明の状態であった。(TVニュースより)

  • クローゼット内でひも状のもので首を吊った状態
  • クローゼットの取っ手にサーフィン用リーシュコードで首を吊った状態
  • 発見者は担当マネージャー
  • 発見時、心臓はかすかに動いていた

午前中(ではなく、正午過ぎ)部屋へ入り、首をつって意識がなかったのに、その2時間後に「死亡」とはどういう事?

そもそも真昼間に突然 首を吊るという行為に違和感が半端ない。しかもその時間はもう、ドラマ撮影現場入りか、出かける時間。

深夜に何かあり、眠れない夜を過ごしたとしても、仕事ギリギリの時間になってから なぜ強行したのか?

個人的に最大の「なんで」はここですが、こここそ、本人にしかわからない部分。もしかすると本人にすらわからないかもしれない。

 

春馬くんの部屋のクローゼットと同タイプと思われるクローゼット

細かな発表はなく、事実関係は不明ながら、クローゼットのバーは春馬くんの身長より低く、取っ手での自殺は可能ながら、大事にしていたサーフィン道具であり、伸縮性のあるリーシュコードを使ったというのも疑問?

サーフィンボードは地下駐車場にあった車に積みっぱなしで、カバーがかけられていたが、雑に開けた形跡があり、きちんとカバーが閉じていなかったとの情報あり。確証なし。

遺書について
  • 遺書のようなものがあった
  • 仕事の事や演技について書かれていたメモ帖に「死にたい」とあった

「僕の人間性を全否定するような出来事」三浦春馬が“遺書”で明かしていた苦悩と葛藤(文春オンライン)

更に詳しい記事は有料ですが、7/30に購入しました。現在も有料では全文読めますが、すべてを掲載する事は出来ませんので抜粋・要約を載せておきます。但し、これがすべて事実であるのかは不明です。

抜粋内容を表示

「鬱状態で自暴自棄になった」

「死のうと考えているのを悟られないようにすることは苦痛でした」

彼が遺した日記帳には、人生の懊悩が綴られていた。

数年前から精神的な葛藤に苛まれていたことが分かる記述も目立つ。


イギリスに短期留学の頃

その前後から自身の生き方に疑問を持ち始め、当時、周囲の親しい人間に対し、死への願望を悟られないよう“ウソの笑顔”を振りまいていた。

遺書に書かれた彼の言葉を紐解き、さらに三浦が歩んできた30年間の道のりを辿ると、「優しさ」「孤独」という2つのキーワードが浮かびあがる。


幼少期

新しい父親に早く馴染むため“笑顔”を演じる術を身につけていった。


幼い頃から信頼していた学校法人を運営する母方の大叔父に

「助けてください。相談があります」

「プライベートでトラブルが起きたというのです。事務所に話していなかったようで『事務所の顧問弁護士がいるから相談しなさい。それが筋だよ』と助言しました。
最後に連絡があったのは、3~4年前。やはり『トラブルを抱えている』と。

なぜ今回は相談に来ず、命を落としてしまったのか」


小誌が取材した多くの関係者は「(三浦は)いつも家族団欒に憧れを抱いていた」と証言する。


そして3年ほど前から、三浦に自殺願望が芽生え始めたという。遺書にも次のような記述があるという。

〈当時は鬱状態から抜けられなかった。どう死のうかと考えていた〉

頭から「死」が離れなくなった頃(イギリス留学の頃)。地元の友人から「父親(実父)が心臓の緊急手術を受けて、助からないかもしれない」という報告を受ける。

〈自分は死のうと思っていた。でも、なぜか会ってみようと思った〉


遺書には次のように記されているという。

〈母と離婚した理由を教えてくれた〉

〈実父との再会が人生を見つめ直し、自分と向き合うきっかけを与えてくれた〉

 

※禁無断転載 (C)文藝春秋

 

アミューズ発表 (9/4)

警察の現場検証の結果、本人が日頃から役作りなど様々な思いを綴ったノートは自宅から発見されましたが、遺書はありませんでした
そのノートにも、自死の動機や原因と直接結びつくような内容はなく、また、ファンの皆さま、スタッフ、アーティスト仲間などへ遺した文章や、遺書なども結果として見つかっておりません。
13:00頃救急搬送。(東京都済生会中央病院?)

体にはたくさんの痣や傷、肋骨が折れていたとの情報がありますが、本当に担当した医師や看護師からの証言であるという確証はなし。

発見から2時間ほど経過していると思われるのに、本当に病院で亡くなったのか?不審死扱いにしない(検死が不要)ための工作があった? 確証はなし。

 

アミューズ発表 (9/4)

病院に搬送されましたが、懸命な救命処置も及ばず14時10分に永眠いたしました。
その後、警察による現場及び時間経過の検証の結果、事件性は確認されず、検視の結果から死因は自死であるとの報告を受けました。

アミューズの言う「検視」と、不審死や自殺で行われる「検死」は別物です。要するに「検死」は行われなかったという事。

検視」とは、検察官またはその代理人として検察事務官や司法警察員(検視官)が、異状死体に対し事件性の有無を捜査する作業で、解剖は施行されず、遺体の状態や周囲の状況を検分し調査し判断する。

検死」とは、病死・自然死以外の際に行われる。医師が死体に対し、臨床的に死因を究明する作業を示す。日本の法律上では医師法第19条に基づいてこれにより死体検案書を交付する。犯罪性の有無に関わらず、外傷性なのか、病死なのか死因を医学的・臨床的に評価する。

 

余談ですが
主人の兄が自死しており、その際の経験では、発見時に既に心停止していたので違いはあると思いますが、こちらの場合も「検視」でした。

それでも、自死に間違いがないと判断されるまでにはかなり調べに時間がかかり、発見から8時間くらいかかって深夜にやっと会えました。新宿署でした。

 

それに比べてあまりにも速い「自殺」発表。更にマスコミに「自殺であるという報道以外はしない」という誓約書を書かせたなどの確証のない情報もあり、ファンのアミューズに対する不信感が募る。

14:10永眠

15:00過ぎ以下のようなニュース速報が各局で流れる。

俳優、三浦春馬死亡。(自殺とみられる)

この衝撃的な瞬間、頭が真っ白になって「なんでなんで」と小さなパニックになったのを思い出す。

※「自殺」という言葉が、このニュース速報時にあったかどうかが定かではありません。

20:15三田署による捜査関係車両がマンションの地下駐車場へ。
22:00頃中年の男性、女性がそれぞれタクシーで地下駐車場へ。
22:30駐車場のシャッターが閉鎖。
23:27再びシャッターが開き捜査車両が駐車場を出る。

駐車場周辺情報は 日刊スポーツ より

7月19日
午前三田署には15人程度の報道陣。

AM10:20頃 事務所関係者や親族とみられる男女が到着。

AM11:00前 親族と見られる男女が署を出た直後、遺体を乗せたとみられる車両が署を後にする。

自宅マンション前にも20人程度の報道陣と、花をたむけるファン。

Yahooニュースより

茨城県土浦市にて密葬。

19日に火葬との情報もあるが、翌20日に都内で行われた密葬?でアミューズ所属タレントらが「顔を見ている」ので、誤情報のよう。

親友で幼馴染の江幡兄弟ら30名ほどが参列

アミューズ所属タレントは参列せず

スポーツ報知より

スポーツ報知

19日に親しい俳優仲間たちが都内で会ったという情報もあり。

7月20日
アミューズタレントらも参列して都内で密葬。

密葬は20日に都内で営まれ、斎場で荼毘(だび)に付された。午前から昼にかけては、親しい関係者や友人らが三浦さんと最後の対面をする機会も設けられた。

スポニチ スポーツ報知

7月31日
追悼サイト」公開

アミューズ発表 (7/31)

先日発表させていただきましたように、お別れの会を設けさせていただくまでの間、皆さまからのメッセージを先んじてお預かりさせていただくための追悼サイトを立ち上げましたので、お知らせさせていただきます。
お送りいただいたメッセージは予定しておりますお別れの会が執り行われるまでの間、大切にお預かりさせていただきます。
https://sp.amuse.co.jp/hm/
9月4日
49日アミューズ発表 (9/4)

内容は以下の通り。詳細はそれぞれの時系列項目で紹介したので割愛。

  • 当日の経緯について
  • 遺書の存在について
  • 仕事の進め方について
  • 三浦春馬の作品について
  • 「お別れの会」について
  • 誹謗中傷に関する改めてのお願い

 

 

その後やその他

今後の作品について

アミューズ発表 (9/4)

【三浦春馬の作品について】
取り組んで参りました作品で未公開のものに関しては、関係者の皆さまと協議を重ね、放送、公開に向けて調整を進めさせていただいております。ファンの皆さまからは、過去に出演した作品の映像化に関するご要望も多数いただいております。特に、お問い合わせの多かったブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』に関しましては、権利の問題で全編映像化は叶わなかったものの、ブロードウェイサイドの皆さまのご厚意で、15分程度の特別映像を後日アップさせていただく事となりました。
また、完売しておりました『キンキーブーツ』サントラCDに関しては、再プレスを行い、本日よりネット通販でご購入いただける状況が整っております。
その他の出演作品に関しても、引き続き関係各所と検討を進めて参ります。

 

内容
映画

7/23~ 公開

ジェシー

コンフィデンスマンJP プリンセス編

長澤まさみ、東出昌大、小手伸也、小日向文世

画像は公式Twitterより

7/24

8/26発売の新曲MVがミュージックステーションで放映される

NightDiver
YouTube
レコチョク
dミュージック
ミュージックストア

映画

太陽の子

画像はNHKサイトより

太陽の子」(NHK)

柳楽優弥、有村架純、三浦春馬

8/15(土)19:30~20:50
8/19(水)23:40~25:00(再放送)

メイキングムービー

映画は2021年公開予定

ドラマ

おカネの切れ目が恋のはじまり

LOBOT

画像はTBSサイトより

「おカネの切れ目が恋のはじまり」(TBS)

三浦春馬、松岡茉優、三浦翔平

PR動画(YouTube)

脚本を変更し、4話完結で放送
9/15(火)22:00~

主題歌:Mr.Children「turn over?」

映画

天外者

画像は公式サイトより

2020年12月11日(金)~
TOHOシネマズ日比谷 他、全国

天外者(てんがらもん)」 主演

三浦春馬、三浦翔平、蓮佛美沙子、西川貴教、森永悠希、生瀬勝久、筒井真理子、森川葵

幕末期の青春群像劇、歴史上の人物、五代友厚(春馬)が主人公

(2019年撮影終了)

映画監督 田中光敏氏のブログ
五代友厚プロジェクト
五代友厚プロジェクトFacebook

映画

春馬くんは、のちに徳川家康となって天下統一を果たす武将であり、蒼たちを導く松平元康役

「ブレイブ-群青戦記-」

新田真剣佑、三浦春馬、山崎紘菜、松山ケンイチ

東宝WEB

2021年 公開予定

映画

太陽の子

太陽の子」(日米合作)

柳楽優弥、有村架純、三浦春馬

ドラマとは異なる視点で描き出す本作は、原爆開発を背景に、時代に翻弄される若者たちの苦悩と青春を、入念な歴史考証をもとに、よりリアリティのある描写で描き出す。

2021年 公開予定

 

実現できなかったもの

内容
舞台

The Illusionist-イリュージョニスト-

画像は公式サイトより

2020.12~2021.01

ミュージカル「The Illusionist-イリュージョニスト-」

主演

春馬くんのInstagram

春馬くん、インスタでも公表して楽しみにしていたっぽいのに・・残念

ドラマ

2020/8/20
クランクイン予定

「ボーカリスト(仮題)」Hulu

主演

萩原利久

歌手の夢を諦めきれない三浦さん演じる会社員が若手俳優と組んでデビューし、日本武道館公演を目指す物語。三浦さんの音楽活動を生かした歌唱シーンもあった。

 

7/19 新聞

日刊スポーツ

 

スポーツ報知

 

三浦春馬さん芸能界に悲しみと衝撃広がる/まとめ(日刊スポーツ)

 

追悼企画

アミューズの追悼サイト

 

サンスポ大阪整理部
@sanspooskseiri

三浦春馬さんの軌跡を振り返り、追悼しました。

サンスポ

 

アミューズのWikipediaに以下のような文章が書き加えられる。

いずれ消されると思われる・・・。(後日、やはり削除されていました)

アミューズのWikipedia

 

訃報に際して、春馬くんの先輩・友人・知人・仲間たちからのコメントは以下にまとめています。

 

お別れ会について

アミューズ発表 (9/4)

現在、想いを届けていただく場所とし立ち上げさせていただいた「追悼サイト」へ、毎日、多くのファンの皆さまから沢山のメッセージをいただいております。
お別れの会」に関しては、応援してくださった皆さまの沢山の愛で溢れる場にできるよう、2020年内の実施を予定しております。新型コロナウイルス感染の拡大状況を見ながら、実施の日程や方法を検討しておりますので、詳細が決まり次第、改めてお伝えさせていただきます。

 

 

最期に

色々と憶測情報も交えて書きましたが、ほぼほぼすべて「デマ」だと考えています。なにひとつ根拠を明示している方がいないからです。しかも匿名で垂れ流しですから。

残念なのは、アミューズ発表で、当日の時系列にごまかしがありそうだと感じる点のみです。

当日の「撮影現場待ち合わせ」であったとういう報道に対する速すぎるアミューズからの抗議、すぐに訂正・削除しろという意思の裏にこそ、嘘や隠したい何かがあるのかな?とも思う。

当日朝」迎えに行ったと言っていたのに、発見が午後になった事に対する説明をしなかった。

こここそが最大の矛盾、疑心暗鬼の方を大勢つくってしまった

けどだからと言って、あの日起こってしまった事が、アミューズのせいである筈もありませんし、実際に発見されたとされる担当マネージャーのショックは、計り知れません。

 

万万が一、たとえば・・・

迎えに行く予定だったのは10時だけど、マネージャーが寝坊して行けず、それを発表するとマネージャーへの非難が起こる為、「優しい嘘」として時間をごまかしている。

とかならいいのにな・・・。

もしくは

実際に朝迎えに行く予定で、マンションまで行ったが春馬くんが下りて来ず、メールか電話でやり取りをしていて異変に気付いた、または連絡がつかなかった為、事務所に連絡を入れたり鍵を借りて中に入るべきなのか思案している間にかなりの時間が経過し、正午頃になってしまった。

これなら、特に疑問も沸かないし、それが事実であれば公表すればよかったのに、、ね。

 

以上のように、疑問点は多々あるものの、

CIAによる殺人だの、闇の組織だの、

集団ストーカーによるガスライティングだの、

事務所によるリンチだの、、、といった情報は突拍子もない滑稽な妄想に思えますし、さすがにそれを警察が無視するとは考えにくい。

警察から事務所への報告も「自死に間違いはない(事故でもない)」という事のみ。

そう言い切る根拠たるものは、警察にはあるのかもしれません。

前日の仕事終わりに笑顔で「明日」の話をしている事から、その後の数時間に致命的に絶望する何かがあったのか・・

それとも、この日と決めていたのか・・それとも、ふっとした瞬間に思わず起こってしまったのか・・。考えたって答えは出ません。

 

完全なる個人の推測ですが、コロナは本当に大きかったと思います。ステイホーム期間中、どんどんと心が負の方向へ向かったのではないかと。

更に、いろいろな情報や、過去にインタビューやトーク番組などで春馬くん自身が話していた内容を考えて「こんな可能性がある」と思っている事をまとめると、

そもそも幼少期から家庭環境などで寂しさ、孤独をかかえて生きてきた。本人も仕事内容をよく覚えていないくらいの年齢(6歳)から芸能界で仕事を始め、思春期の頃は周りの仲間たちがキラキラと見え、それに比べて自分は・・という思考に陥りやすく、落ち込みやすい性格。18~19歳頃には本気で「辞めたい」と悩むがやめられず。
その後は前向きに夢を持ち進むが、「何もしない時間」を過ごすと「時間を無駄にしてしまった」という不安でまた落ち込むというストイックさ。

口に入れるもの、食べる順番、日々の暮らしの中でさえ、コツコツとまじめにその日のパフォーマンスの為に、未来の為に考えて行動を決定。本人いわく「半年先まで準備をしてる」と。

彼にとって、この苦しい芸能界で自分という商品を輝かせ続ける為に、一刻も無駄にせず自分を磨き続けるか、それに疲れてしまっても逃げ場がなく、あとは「死」か、、、という無意識の二択になっていたのではないか。

2017~8年頃に何か重大な出来事があり自暴自棄に。それ以来、お酒に溺れる日も多々。普段から落ち込みやすいが、多忙な仕事をこなしながら、大勢の人と時間を共にしていれば、なんとかやって来れていたが、コロナ自粛で一人、考える時間がありすぎた。外出もままならず、仕事も出来ず、一人おうちで断捨離をしてみたり、個人事務所の登記変更も行い、整理していた感じもする。

(特に「キンキーブーツの衣装」を捨てていたという点が気になる。捨てた時間が17日23時。
もうその時点で、決行を決めていたのか・・?)

そしてあの日、何かふとしたきっかけで、これまでに溜まっていた春馬くんの気持ちに弾きがねがひかれてしまった。

 

でも無理矢理、自分を納得させる結論を出す必要はなく、悲しいけど起こってしまった事を、いつかは受け入れ、心の中の春馬くんと共に生きていくしかない。

 

原因についてはご本人にしかわからない。どんなに考えたところで答えは見つからないのだから・・。

 

「息子のように」や「弟のように」思っていたとおっしゃる方が、もの凄く多いので、まわりから愛されていたのは間違いないのに、「本当の家族」という大きな愛には恵まれなかった事も、自己否定してしまう要因だったかもしれません。

天性の才能と努力によって培われたたくさんのもの、それらによって今後も広がる未来。もっと自分を認めて、自信を持って欲しかった・・

これから自分で家族を作っていけば、「安心」が手に入り、守るべき大切なものを得る事も出来た筈なのに・・

 

彼の周りの方たち、若い頃からつきあいのある仲間や先輩は、彼の危うい部分に気づいていたのではないかと想像します。

その危なっかしいところを心配しながら、いつも気にかけて付き合っていたような気がします。

事あるごとに春馬くんが口にしていた「ファンのみなさま、関係者のみなさま」と並列に「気にかけてくれるみなさま」という言葉にあてはまる方々です。(この言葉にはファンも含まれている事が多いですが)

 

でも、どうする事も出来なかった。コロナで会いたくても会えなかったり、春馬くんも「助けて」と言わなかったから・・。

 

9/14 「ブラッディ・マンデイ」で春馬くんと共演もされていた芦名星さんが亡くなられたとのニュース。サードアイのメンバーで第一感染者の最期を看取り、霧島さんの婚約者も看ていた「南海(みなみ)かおる」役の方ですね・・。

ブラッディ・マンデイ 芦名星
(C)東宝/TBS

 

9/27 ・・・竹内結子さんが亡くなりました。・・・自死だそうです。

春馬くんがいつか「憧れの女優さん」で名前を挙げていた竹内結子さん。コンフィデンスマンJPでは共演も。

コンフィデンスマンJPロマンス編より
(C)2019「コンフィデンスマンJP」製作委員会/TOHO

 

もう今年はダメ、こんなにひどい年は反則。

コロナのせいで、オリンピック中止、世界中の人が苦しみ、経済的にひっ迫し、そして、、たくさんの人が亡くなった。

2020年を最初から やり直しにしてほしい。

 

個人的な事ですが、実家の大阪で阪神大震災、東京で東日本大震災と2つの大きな地震を経験し、それ以外でも大きな災害が起こってしまった際などに何度も思った事ですが、コロナ禍のこのご時世、いつも近くで寄り添ってくれる家族や恋人、友人など、直接、「生きる気力」となる大切なものは本当に大事・・。

 

これからは、、

30年間、一生懸命に生きてきた春馬くんの遺したたくさんの作品や映像・画像を日々見ながら、笑えるようになりたいと思っています。

幸い、岸谷五朗さん、寺脇康文さんのコメントを読めた事で、心が落ち着いてきた。もう十分に考えた。毎日、毎日、眠れない夜にも考えた。

 

Left Caption

管理人

前を向こう!!!春馬くんが見てるよ!!

 

この1カ月余りの間に、たくさんの作品を見ています。以下もご参考に。

 

ガスライティングとは

ガスライティング(英: gaslighting)は心理的虐待の一種であり、被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法。例としては、嫌がらせの事実を加害者側が否定してみせるという単純なものから、被害者を当惑させるために奇妙なハプニングを起こして見せるといったものまである。

「ガスライティング」という名は、『ガス燈』という演劇(およびそれを映画化したもの)にちなんでいる。現在この用語は、臨床および学術研究論文でも使われている

WikiPediaより

 

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