ルクセリタスの定型文登録の使い方~記事作成・編集を効率化!

2019-05-21使い方

- 2019/7/28 追記 -

 

Ver.3.6.2~ブロックエディタでもショートコードの挿入が可能になっています。

Ver.3.6.3~ブロックエディタでも定型文を挿入できるブロックが追加されています。

以下も参考にして下さい。

 

定型文登録とは?

よく使うコードや文字などを登録しておき、エディタで記事編集中にボタンひとつで簡単に挿入する事が出来る機能です。

7767_01

 

サンプルコードの使い方

 「Luxeritas」「定型文登録」を開きます。

※Ver.3.6.2~ ショートコードと定型文の設定が分離されています。

 

7767_02

 

 「サンプル登録(定型文)」を選択します。

 

7767_03

 

HTMLタグ

HTMLタグのサンプルは、以下の7種類です。

  • 引用 ( blockquote )
  • 整形済みテキスト ( pre )
  • 番号なしリスト ( ul )
  • 番号付きリスト ( ol )
  • 見出し2 ( h2 )
  • 見出し3 ( h3 )
  • 見出し4 ( h4 )

追加

 使いたいものにチェックを入れて「変更を保存」ボタンを押します。

たとえば「引用」を使ってみます。

7767_04

 

 追加したコードはチェックが付いて選択不可状態になります。

7767_13

 

 「定型文」タブを選択すると、「引用」が追加されています。

 

7767_05

 

 「編集」をクリックしてみると、引用コード<blochquote>が入っています。

 

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7767_06

 

これでサンプルからの登録は完了です。(編集も可能)

 

削除

 削除した場合

簡単に削除可能です。

7767_10

 

 削除ボタンを押すとアラートが出ますので「OK」ボタン

 

7767_11

 

 「サンプル登録」から、引用のチェックも外れます。

 

7767_12

 

以上、簡単に追加・削除が可能です。

 

吹き出し

Left Caption

Left Caption

デフォルトの吹き出し(左)

吹き出しもサンプルから簡単に登録可能です。

7767_14

 

詳細は以下をご覧下さい。

 

シンタックスハイライト

※Ver.3.6.2~ シンタックスハイライト用ショートコードが廃止されました。以前に作成済みのショートコードは表示はされますがハイライトされません。Copyボタンも表示されません。

クラシックエディタをお使いの場合は以下を参考にして下さい。

 

ブロックエディタをお使いの場合は、ブロックで対応可能になっていますので以下を参考にして下さい。

 

以下、Ver.3.6.1以前の場合の説明になります。

 

記事内にコードなどを表示する際に、色分けや協調で見やすくするものです。

6430_04

 

こちらは「ショートコード」のサンプルにあります。使い方の詳細は以下をご覧ください。

 

インポート・エクスポート

 

定型文・ショートコードは「インポート」や「エクスポート」が可能です。

7767_16

たとえば「引用」をエクスポートすると、以下のようなファイルがダウンロードされます。

引用.json

中身は以下のようになっています。

{"\u5f15\u7528":"s:69:\"<blockquote>\n<!--6-3b61c966c812fd61ee56d86871376f0b-->\n<\/blockquote>\n\";"}

 

このファイルを定型文のインポート機能がある他のテーマなどに「インポート」する事も可能です。

【注】吹き出し・シンタックスハイライトは「Luxeritas専用」ですので、他テーマでは使えません。

 

 

 

独自の定型文登録方法

 

 「定型文」のタブから「新規追加」を押します。

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使い方

以前のエディタ「TinyMCE」の場合

 エディタから使うには、ツールボックスの「定型文」ボタンを押します。

 

 ビジュアルエディタ

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 テキストエディタ

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引用で囲みたい文字を選択し、「定型文」ボタンを押すと下図の赤枠のように、登録している定型文が表示されるので、選択して押します。(今は「引用」のみなのでこれを押します)

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結果がビジュアルエディタでわかりにくいので、テキストエディタで確認してみます。

7767_08

 選択した文字(引用)が<blochquote>で囲まれています。

 

 

エディタにボタンがない場合

※以前のエディタ「TinyMCE」

 「Luxeritas」→「管理機能」を開きます。

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 エディタ設定で、必要なものを追加します。

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ブロックエディタ「Gutenberg」の場合

※Luxeritas Ver.3.6.3以降

 

Luxeritas Blocksから「定型文テキストエディタ」を選択します。

定型文の挿入はボタンから。

 

登録している定型文が表示されます。

 

 

以上です!

 

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使い方

Posted by 綾糸